本日紹介させていただくのは、このかた
大野勝彦さんです
大野さんの事はかねてから存じ上げていましたが
たまたま道で迷子になった時に発見したのが
大野勝彦美術館でした
「あ~~~~ここか!!!!」
凄くテンションがあがったのを今でも覚えています
そして閉館5分前でしたが
入場料の事など考えもしないで
迷わず入るを選択しました
すると奇跡が起きました
かねてから会いたかった大野さんが
いらっやる・・・という事を受け付けで聞きました
そして目の前にはご本人様が!!!!!!!!!!!!!
そして30分以上
お話させていただき美術館設立
(ご自分で山を切り開き美術館を建てられました)
本当に・・この世に「無理」な事なんてないんじゃないか!!
っていうくらい僕が影響された強い信念をお持ちの方です
※大野さんとは
私は自分の意志で両手を切った。トラクタに両手を巻き込まれ「死か」「手を切って助かるか」2つの選択肢しか残されていなかった。突然の試練に、良く考える時間はなかった。手が切れてくれたお陰で命拾いしたが、果たしてこれでよかったのか。私に切られた手のことを思うと心が痛む。これまでつくしてくれたのに。
心の中で詫びながら、自分の骨に誓った。お前の分まで生きてくから見ててくれ。その思いがこの欠けた体で堂々と生きることであり、声がかかると「はい、分かりました。喜んで。」と講演会に出かけた。何も出来ないと思っていた私を必要としてくれている。それがうれしくてにこにこと舞台に上った。
両手切断の事故の話は辛かったが、自分の体験から出逢った・気付いた家族のぬくもり・人のやさしさ・生命ある喜びがテーマである以上、毎回心の中は涙であり、そこからの叫びはありがとうの笑顔であった。
どう広がっていったのか、平成23年には4,000回を数えた。拍手をいただき、涙や笑顔で「ガンバレ!」をいただき、ますます元気で全国の旅をさせてもらっている。ありがとうございます。間違いなく一番元気と励ましをいただいてるのは私です。(勝彦講演会日記より)
阿蘇へ行かれる際は是非・・お立ちよりくださいませ
