楽しいをカタチに★ハッピーライドのミナコです。
今回お話するのは
エレベーターのボタンについて。
はっきり言って、すこぶる長い文章です(笑)
でもちょっとした豆知識?もあるので良ければ最後までお付き合いくださると嬉しいです。
では本題に入ります☆
私には長年ずっと疑問に思っていたことがあります。
それはエレベーターの車椅子用のボタンに『閉』ボタンがない場合があるということです。
実の所、自分はとてつもなくヌケていてトロいのですがw、
反面凄くせっかちでもあります。
なので、閉ボタンがないエレベーターはとーっても嫌です。
押さなくたって大して変わらないことは分かっているのですけどね。
でも最初から設置されていないというのは、どうも納得がいきません。
そこで今回ネットで沢山調べてみました。
結果から言うと…
同じように疑問に思っている人はいるもののその答えは見つけられず…でした。
(なんじゃそらwごめんなさい)
でも!調べる過程で、
エレベーターに関する豆知識やちょっとした裏技を知ったので紹介したいと思います。
まず一つ目。
・車椅子用のボタンで階数のボタンを押して、
その階に着き、再び扉が閉まる時、
その閉まるまでの時間を通常より遅らせていたり、
あるいは閉ボタンがあるエレベーターでそれを押しても、
一般用のボタンで閉を押すよりもほんの少し、間をおいてから閉まる様に配慮されているんだそうです。
なのでね、急いでる方は
車椅子用のボタンで閉ボタンを連打してても
そこまで意味ないんじゃないかな?という考えの方がいました。
へぇーーーー。知らなかった。
(それでついてないのかな?とも思いますが、それでも閉ボタンが必要な時は沢山あると思います)
それから二つ目。
・車椅子用に限らず一般ボタンでも、
『閉』ボタンそのものを一回使わないだけで、
約二円分の節電が出来るんだそう。
へぇー!!!
これまた知りませんでした。
(うーんそれでもやっぱり閉ボタン押したい時はあると…思うの…よ?(弱気)
でも節電は大事です!
一回につき二円ならみんなが使わなければ本当にかなりの節約になりますよね。びっくりしました)
そして最後。
・『閉』ボタンとは関係ありませんが、
間違って違う階を押してしまった経験って皆さんきっとありますよね?
その時、もう一度その階のボタンを押すと間違いを取り消せるエレベーターがあるということは知っていたのですが、
実は五回押せば取り消せるエレベーターや、
扉が開いている間に、
開ボタンを押したまま
もう一度間違った階のボタンを押すと取り消せるエレベーターがあるんだそうです。
へぇー!!!
またまた知りませんでした。
本当なら凄く便利です。
ただしこれは作っている会社によって違うそうで、
また真偽の程も明らかではないので
気になる方はネットなどで調べてみてくださいね。
(むやみにエレベーターで試してみるのはやめましょう(笑))
いかがでしたでしょうか。
思いがけずエレベーターのボタンについて色んなことを知りました。
とは言え肝心の疑問は解けないまま。
ありがたいことに最近ではかなり閉ボタンがないエレベーターも減ってきていますが、
今度閉ボタンがないエレベーターに乗った時には、
その会社名もチェックして問い合わせてみようかなと考えています。
その時はまた結果を載せさせてください!
長い文章にお付き合い下さりありがとうございました。
それでは今日はこの辺で☆