ハッピーライドの篠原です☆
最近、妹の通う施設から他の「施設見学」の案内がちょこちょこきます。
(ほとんどが入所だと思います。)
親が高齢の人が多いから、そろそろ入所も考えた方がいいですよという施設側の配慮でしょう。
遅かれ早かれ入所させるか、どうしようかという岐路に親は立たされます。
自宅で子供の介護をしているほとんどの親の願いは
「1日でも長く住み慣れた町で(障がいのある我が子と)一緒に暮らすこと。
そして、親より先に天国に旅立ってくれること。」だそうです。
これを聞いたとき、とってもせつなかったです・・・
今の状況では障がいのある子供を安心してこの世に残していけない、
託すところがないということですから・・
親が安心して障がいのある我が子を託せる社会になるよう
微力ですがこれからも活動していきます。