まだ風邪が絶好調のハッピーライドの篠原です☆
土曜日に妹がお泊まりの練習で「大空」に1泊のショートステイに行き、今日迎えに行きました。
「かっちゃん」と呼ぶと、抱っこされていたのをさっとおりて
ニコニコしながらヨロヨロと必死に歩いてくる姿が妙に可愛くて笑いました。
知らない人ばかりだと妹が心配してご飯も食べないし寝ないので
通所している施設がショートステイを始めたことを母は喜んでます。
いざという時に看てもらえる施設は絶対に必要ですが
一般的に言葉もわからない重度な障がい者は
何をされるか心配で、どこにでもはあづけたくないと母は言います。
職員さんも手が足りるなら十分な介護をしてくださるのでしょうが
現状として手が足りないのだから仕方ないと私は思います。
親のような気持ちで接してくれる、親のような介護を望んでも
それは無理でしょう。
だからこそ、親は1日でも長く自分が元気でいようとするし
頑張るのではないかとも思います・・・
自宅で介護する全てのお母さんは「ほんとスゴイです!」