ハッピーライドの篠原です☆
10月27日(土)の朝日新聞の記事です。
外見だけでは分かりづらい「発達障害」!
以前、私が受けた「発達障害」の講習で九州大学病院の医師(お名前は忘れましたが)も
「まずは親が子供をまるごと受け入れること」を強調されていました。
親は、どうしても否定したい気持ちが先にたってしまい検査を受けることにも
抵抗があるらしく、なかなか病院へ足を運んでくれないそうです。
確かに親だからこそ考えることが多すぎて葛藤があって当然だと私も思います。
ただ、検査を受ければ、何が一番秀でているか、どこが発達が遅れているのかとかを具体的に知ることができ、「何を伸ばしてあげればいいか」というヒントもでるようです。
この講習の時、「現代は、3人に1人の児童が発達障害と言っても過言ではない。」と言われました。正直、驚きました。そんなに?どうして?
先生は、その理由に「食物」が関係しているのでは?
とその研究も続けているということでした。
