現代はストレス社会と言われている。
原因が分からない体調不良は全てといっていいほど
「ストレス」で解決されてしまう・・
過去に私も声が全くでなくなったり、
耳が聞こえなくなったことがあった。
でも数日もすれば、元にもどった。
身体と知的と両方に重い障がいをもっていたある男の子が
骨折をして入院した。
それから2週間ほど経ってだろうか
お通夜の知らせが・・
「え?骨折で入院してたのにどうして?」
みんな驚いていた。
「極度のストレスによる死亡」とのことだった。
もともと身体に麻痺があってあまり動けないのに
ベッドから落ちたり暴れたりしないようにと
ケガ以上の固定をされことが
ものすごいストレスになったということなのだろう。
あまり動けないからこそ
その動く部分を奪われた辛さが人一倍だったということかな
と改めて考えされた。