
なかなか分かり辛い発達障害。
たしかに成長著しい部分もあるけれど
同時に並はずれた才能を持っていることも多いです。
周囲の人が早く気づいて伸ばすことにより
蕾は小さな花にも大きな花にもなるでしょう。
障がい者雇用について
まだまだ企業は身構えてしまいがちですが
20数年前に企業に就職した保坂さんという身障者の人
(妹と同じ特別支援学校卒業)は
今もリストラにあうこともなく元気に働いています。
本人は「古株になった」と笑っていました。
保坂さんは、言葉がでにくかったのですが
働いたおかげで
言葉もスムーズにでるようになり
身体の緊張による言葉がでないという状態も
なくなったように思います。
社会に出ることは、いいも悪いもひっくるめて大切なことだと感じてます。