気仙沼の障がい者施設から最近の写真を見てほしいと写真が送られてきました
HAPPYRIDE(ハッピーライド)メンバーで以前と違う復興した気仙沼の街並みを思い描き写真を見ました
道路のアスファルトは割れたまま・・・街並みをさほど変わらず瓦礫が散乱している
そこには僕等が行った2011年5月とほぼ変わらない町並みの写真でした・・
なぜ・・このようなままなのか????
詳しい状況も解らないし誰かや何かを批判するつもりもありません・・・
もしかしたら、この街が被災地の復興が進んでない一部の地区にすぎないかもしれませんが・・・
これがリアルでもあります
そしてHAPPYRIDE(ハッピーライド)は何かできないか・・の思いから気仙沼の福祉施設「ワークショップひまわり」の責任者の方と打ち合わせを重ねた結果
1,募金を頂いてもこの施設では、利用者さん(通所している障がい者の方達)の給料が増える訳ではなく施設費となってしまう事情がある
2,津波で何もかも流されてしまったので、利用者の方に震災前に持っていた大切な本を1冊づつでも取り戻してあげたい。そのために図書カードを頂けると嬉しい。図書カードであれば、利用者さん一人一人に直接渡すことができる」
という施設側の言葉から施設の利用者(知的な障がいをもつ利用者さん)に
図書カードやQUOカードを送るプロジェクトを考えました。
「どうして図書カードなの?本を集めて送れば?」と思う方もいらっしゃるでしょうが、知的障がい者には、「こだわり」が強い人が多く
本ならどれでもいいというものではなく「この本じゃなきゃダメ!!」という特性があるのです。
だから本人のこだわりの本を選んで買ってもらうことが一番望ましい
今こそ欲しい物をピンポイントで素早く届ける事が被災地には必要なのではないでしょうか?
それと同時に一人でも多くの方にこういった障がいの特性や被災地の事情があることも知ってほしいのです
今回は予算をかけたくない(そのお金があるなら被災地に寄付したい)
HAPPYRIDE(ハッピーライド)とは何者か・・の説明や手間暇省きたい思いで友人やお世話になった方々を中心に
このプロジェクトに心が動いた個人、団体や店にポスターを貼ってもらったり募金(図書カードやQUOカード)のとりまとめをお願いしています。
このような状況は「ひまわり」だけではなく他にも沢山あると思うので
徐々に輪を広げて行こうと思っています
ムーブメントを起こすには力や知恵が足りないだろうし
不器用なやり方かもしれません・・
だからこそ、何か感じる物があれば、1人でも多くの方にBLOGやSNSで紹介や転載してもらったり知り合いの店や人が集まる場所にポスターや福祉施設ひまわりの写真を貼っていただきたい・・
募金(図書カードやQUOカード集める)だけではないプロジェクトです。
もちろんHAPPYRIDE(ハッピーライド)からの「図書カードプロジェクト」の趣旨説明書、企画書、ポスターA4又はA3、福祉施設「ひまわり」の写真などを郵送やメール添付で送る事も出来ます。
この記事で「心が動いた」かたが
いらっしゃいましたらメッセージかメールをくださいませ


