5月20日(金)
福岡市身体障害者福祉協会の中原会長とアポがとれ、HAPPYRIDE(ハッピーライド)主催の5月1日の被災地応援チャリティーライブ&献血イベントの報告と被災地での活動報告をお忙しい中聞いて下さいました。
「貴重な体験をされましたね。なかなかできる体験ではないですよ。」
とニッコリ!
ブログにも掲載している「イベントの新聞等3枚」と「気仙沼市の福祉の現場から(レポート)」を渡して来ました。
中原会長に気仙沼の施設での話をいろいろしました。更に福岡と気仙沼を比較し、防災に対して何が足りないか何をどうしたらよいか等も少しお話できました。
最後に会長から「生の声だけに我々も勉強になった。いい話を今日はたくさん聞けて良かった。ありがとう。」と言われ何だか照れくさい気持ちでした。
気仙沼の施設の方々が快く私達にお話を聞かせて下さったからこそ、その声を届けることができたので…
この会長の「ありがとう」はご協力くださった皆様があればこそだと思ってます。ありがとうございました。
近々、会長は行政の方々と会って「防災について」いろいろと話をするとのことで、その時は、HAPPYRIDE(ハッピーライド)にも是非話をしてねと言われました。
これから先、被災地で感じたこと得たことをどう生かし進めるかが私たちHAPPYRIDE(ハッピーライド)の課題だとも思ってます。