今回はおしゃれについて
YABUKINGにいろいろとインタビューしてきました。
髪型やファッションでもあるのですが・・・
~ YABUKINGの世界(オシャレ編)~
≪ 髪型へのこだわりとかは、いつから? ≫
YABUKING:最初は母親の趣味で髪型は決められてた。
MOTHER:そうそう。小さい頃7色の髪にさせとった。(笑)
ずっと専属の美容師さんが付いてて…今も付いてるけどね。
YABUKING:でも、17歳くらいから自分で決めてやってます。
20歳の時はモヒカンでした。(苦笑)メッシュもやりました。
一時期おとなしい髪型もしてみたんですけど、
なんか物足りなくって…今の頭になりました。(笑)
なるほど…物心がつくまではお母さんの
趣 味そのものだった訳だあ…
今のCOOLな髪型も
お母さんの趣味があってこそ
生まれたんだね~。
≪どうしてオシャレに目覚めたの?≫
YABUKING:やっぱ女の子にモテたいから。(笑)
女の子を意識するとそりゃオシャレしますよ。
そっかあ~そうだよね。それしかないよなあ~(笑)
この後、「障がい者のオシャレ」について長~い話があるのだけれど、
それは後日ゆっくりと…
≪目立ちたがり屋になったのは?≫
MOTHER:障がい者スタイルをしたくなかったからじゃない?
(※この場合の障がい者スタイルとは、上がトレーナーとかで
下がゴム入りのジャージのこと。)
YABUKING:いや、違うよ…う~ん、それもあるかなあ…
でも…やっぱ人と同じじゃ面白くないなあって思ったからかな(笑)
MOTHER:私は、やっぱり親としてオシャレさせたいから、
その時の流行りの物を買って着せたりしていましたよ。
障がい者だからこれはダメとかじゃなくてね。(笑)
だから、ジャージとかは運動会に着るくらいよ。
YABUKING:例えば、髪型にしても、ちょっと変わった髪型すると
皆が見てくれるじゃないですか。
街を歩くと皆が見る、これが超気持ちイイんすよ。
それと、20歳の時に障がい者の着やすい服を作るというテーマの
ファッションショーでモデルをやったことがあって…
その時、何百人もの視線が自分に注がれる、それがものすごい気持ちイイなあって初めて感じた瞬間でした。
MOTHER:洋服のデザインも、ここをこうしてとかいろいろデザイナーの方に頼んでいいのができましたよ。HIPHOP系ファッションでね…
見ます?(と言われたので、もちろん、「見ます」に決まってますよね。で、タンスからその洋服を出して見せてくれました。確かにとっても脱ぎ着がし易いように仕上げてありました。洋服のことは、長くなるので、また今度(笑)
「普通にやってること編」で詳しく話すことにします。)
演出まで付けてもらって、よかったですよ~
最後に挨拶もしたし…いい経験できたよね?
YABUKING:うん。なかなかできることじゃないしね。
この20歳の時のモデルの体験は、後の『YABUKING』へと
繋がっていたんだね~。
「目立ちたい」と思わなければ
ステージに立とうと思ったりしない訳だからね。うん。うん。
to be continue・・・

