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今回はおしゃれについて

YABUKINGにいろいろとインタビューしてきました。



YABUKINGを語る上でかかせないのが

髪型やファッションでもあるのですが・・・


~ YABUKINGの世界(オシャレ編)~


≪ 髪型へのこだわりとかは、いつから? ≫

YABUKING:最初は母親の趣味で髪型は決められてた。


MOTHER:そうそう。小さい頃7色の髪にさせとった。(笑)
    ずっと専属の美容師さんが付いてて…今も付いてるけどね。


YABUKING:でも、17歳くらいから自分で決めてやってます。
 20歳の時はモヒカンでした。(苦笑)メッシュもやりました。
 一時期おとなしい髪型もしてみたんですけど、


なんか物足りなくって…今の頭になりました。(笑)



★☆★HAPPYRIDE FES 2009★☆★



なるほど…物心がつくまではお母さんの

趣 味そのものだった訳だあ…

 今のCOOLな髪型も

お母さんの趣味があってこそ

生まれたんだね~。




≪どうしてオシャレに目覚めたの?≫

YABUKING:やっぱ女の子にモテたいから。(笑)

     女の子を意識するとそりゃオシャレしますよ。

     

 そっかあ~そうだよね。それしかないよなあ~(笑)

 この後、「障がい者のオシャレ」について長~い話があるのだけれど、

それは後日ゆっくりと…



≪目立ちたがり屋になったのは?≫

MOTHER:障がい者スタイルをしたくなかったからじゃない?


(※この場合の障がい者スタイルとは、上がトレーナーとかで

下がゴム入りのジャージのこと。)



YABUKING:いや、違うよ…う~ん、それもあるかなあ…
でも…やっぱ人と同じじゃ面白くないなあって思ったからかな(笑)


MOTHER:私は、やっぱり親としてオシャレさせたいから、
その時の流行りの物を買って着せたりしていましたよ。
障がい者だからこれはダメとかじゃなくてね。(笑)
だから、ジャージとかは運動会に着るくらいよ。


YABUKING例えば、髪型にしても、ちょっと変わった髪型すると
皆が見てくれるじゃないですか。
街を歩くと皆が見る、これが超気持ちイイんすよ。



それと、20歳の時に障がい者の着やすい服を作るというテーマの
ファッションショーでモデルをやったことがあって…
その時、何百人もの視線が自分に注がれる、それがものすごい気持ちイイなあって初めて感じた瞬間でした。



MOTHER:洋服のデザインも、ここをこうしてとかいろいろデザイナーの方に頼んでいいのができましたよ。HIPHOP系ファッションでね…


見ます?(と言われたので、もちろん、「見ます」に決まってますよね。で、タンスからその洋服を出して見せてくれました。確かにとっても脱ぎ着がし易いように仕上げてありました。洋服のことは、長くなるので、また今度(笑)

「普通にやってること編」で詳しく話すことにします。)


演出まで付けてもらって、よかったですよ~

最後に挨拶もしたし…いい経験できたよね?



YABUKING:うん。なかなかできることじゃないしね。



 この20歳の時のモデルの体験は、後の『YABUKING』へと

繋がっていたんだね~。

「目立ちたい」と思わなければ



★☆★HAPPYRIDE FES 2009★☆★


ステージに立とうと思ったりしない訳だからね。うん。うん。

         



to be continue・・・