一周忌が終わりました
骨壷を納めました。
お坊さんが来てくれて
お経を唱えてました
それを私はまるで映画を見ているかのように
ぼーーーっと眺めてました。
骨を小壷に入れ替えたんだけど、
すっごく冷静に詰めました。
喉仏、
一番先に箸で掴んだんだ。
喉仏って大事なんだって。
最後に、お墓に入れ終わった時
涙が出てきました。
骨はまだ家に少し残ってるけど、
本願寺に納めたらもうおばあちゃんの骨は
家に存在しないんだって。
おばあちゃんとお別れする気がして
終わっちゃったけど終わってほしくなかった
でも終わらせないといけない
そんな一周忌でした。
一緒に住んでいた人が亡くなるっていうのは
計り知れない悲しみをもたらし、私にとっては
最大のショックでした。
もう今は普通の顔をして過ごしているけれど、
乗り越えるにはもっと時間がかかりそうです
