新しい年となりました。
久しぶりにメールした友人と、
やりとりをしていたら、友人が、
「今までの自分は、
昔のグランド整備のコンクリートローラーをど根性で引きずるみたいに頑張っていた!
それをもうやめる」
と書いてこられたので、吹き出しました。
彼女らしい表現が楽しいなあ!と。
年末年始、
私は不思議な緊張感に包まれていました。
でもそれも抜けていくために出てきてくれたのかな。
手放して、愛の中に戻していけますように、そう祈っていました。
メールを読んで声を出して笑ったら力が抜けて楽になり、
彼女も最近たくさんの感情が出てたそうで、
ど根性をやめる!と意図したことで、本来のユニークな光を輝かせ始めたようでした。
今日はカチカチ緊張の身体をほぐそうと、畑の中の道を散歩してみました。
ふと、『千と千尋』の「いつでも何度でも」を歌ってみました。
歌詞がうろ覚えで、ららららー、ばかりでしたが(笑)。
小さい頃は近所の子たちと縄跳びの持ち手の部分をマイクに歌っていたな、
緊張ゼロ、自信満々で!
そんなことを、思い出していましたら、虹のような雲が。
「緊張」や「ど根性」を感謝で手放し、
軽やかな安らぎ波動で、
進化していく年にしたいです(する、と意図します)。
「いつでも何度でも」の歌詞で心に響くのは
光はどこか外に探さなくていい、自分の中にあるから、
という(意味の)部分です。
安らぎながらひとりひとりがそれぞれの優しい光を輝かせ、
生まれてきた目的を生き、
宇宙から見たらわあ、きれいだなあ!
という星になったらいいなあと、願います🌏🌌
どうぞお幸せに輝く一年をお過ごし下さい✨
