ラブノートを作ろうと思ったきっかけ
それは
旦那さんからの愛情不足を
感じていたからです(笑)
日々、淡々と過ぎて行く日常
お付き合いしていた頃は
毎日のように愛情たっぷりだったのに
結婚してから
年月が過ぎると
あれ・・・?
あれあれあれ・・・???
っと感じる事が多くなりました。
そこで、実践してみたのが
ラブノート♡です
今回はラブノート♡の生い立ち(笑)について
書いていきたいと思います。
まずはラブノート♡のきっかけを知る事で
きっとこれから先の効果ももっと
出やすくなるはずです♪
愛されたい(と自覚していなくても)女性必見です
私達夫婦はお互いバツイチで
私には子供が二人いました。
どちらかと言えば、彼の方が積極的に
アプローチをしてくれていました。
当時、どんなに私が振り回しても
私が1番!と言う彼に
ありがちですが「この人なら」との思いから
子供たちと協議の結果(笑)
再婚する事になりました。
全てが新鮮でどんな事も
許せる時期があったのに(笑)
しっか~~~~~し!
現実は夢物語だけじゃすまない事も
いっぱい。
慣れてくると
相手への不満がほころんだ隙間から
漏れてきます。
「なんでこんな事くらいしてくれないの?」
「言わなくても分かるでしょ?」
「私の顔に書いてあるのに気付かないの?」
分かるか~~~~い!!!
っと突っ込みたくなるのですが(笑)
ちょっと置いといて・・・。
そうして、喧嘩に発展してしまったり
時には傷つけてしまったり
そうなると相手の悪い所しか
目が行きません。
「あれもしてくれない、これもしてくれない」
「やってることが中途半端すぎる」
「ちょっとは気遣ってよ」
出るわでるわ不満の数々・・・(笑)
その頃の私は今の旦那さんとの間に
生まれた子供の育児で精一杯。
夜は2時間おきに3歳まで起きる子で
慢性睡眠不足に超多忙な正社員での仕事
それに付け加え、長男の不登校
旦那さんも、「かあちゃんはスーパーマンだ」と
子供たちに言うくらい色々背負っていました。
その直後、体調を崩し仕事を休職。
それでも、根が真面目(自分で言うな(笑))な性格から
休むことが出来ず
家事も動かないからだを引きずるようにこなし
会社から相談の電話に応じていました。
でも・・・
シングルマザーとして10年以上一人で
子供たちを育ててきた私は
働かない事への罪悪感が消えず苦しみました。
仕事もしていないのに
こんなにゆっくりしてたら申し訳ない
今思えば
いやいや、今はゆっくりしていい時だって
思えるのですが
その当時は完全に男気質だったので
そんな自分がダメな人間になってしまった
そう感じていました。
そして、ある日
完全な劣等感から、旦那さんが怖い存在に
なっていました。
家事で手を抜いたらチェックをされる
育児も一人でやらないと不機嫌
そんな現実を作り上げ
1人苦しんでいました。
そこから救いを求めるように
ひらすら様々な学びに走りました。
自己啓発系からビジネス系
新しい趣味の発掘
でも・・・。
私を救ったのは他でもない
ラブノート♡でした。
本当に苦しかった日々。
それも笑えるようになったのは
ラブノート♡を作るようになってからです。
ラブノート♡は本当になりたい姫にさせてくれる
万能ノートです。
私は男気質だったので
”いやぁ~ん、これできなぁ~い。お願い♡”
なんてかわいい姫にはなれません(笑)
でも、自由に発言し旦那さんを振り回し
それを楽しんでサポートしてくれる
周りをパッと明るくして和ませる
そんな姫になりたいと思ってました。
それが、ラブノート♡を書き始めてから
実現しています。
大切に扱ってくれて
一番の理解者になってくれ
味方でいてくれる
時には友達のように
時には姫のように
そんな事が叶うのが
ラブノート♡です。
次回は
「なぜ、ラブノート♡はそんな効果が出るのか」
について書いていきたいと思います。