前回の記事では、超個人的なロードバイクの決め方を紹介しました。といっても決め手がデザインだけって、全然参考にならないと思うのですが…笑
さて今回は、クロスバイクに乗っていた時代にロードバイクに魅力を感じた点をいくつかまとめてみようかと思います。言うなれば、超個人的なクロスバイクとロードバイクの違いといったところでしょうか。約4年クロスバイクに乗っていて気づいた相違点と特徴などを挙げてみようと思います。今からロードバイクを買おうと思っている方、クロスからロードに乗り換えようと思っている方は必見!といえるほど正確性には自信がありませんが…それでは参りましょう!
①ハンドルの形
まずはコレでしょう。一番わかりやすい違いと言っても過言ではありません。クロスバイクはフラットバーハンドルという、真っ直ぐなハンドルが付いています。
写真は前乗っていた愛車ですが、見てわかる通り形が直線のハンドルが付いています。乗っている姿勢が基本の1つ作ることができます。
ただ自転車を長い距離走らせる時、ずっと平坦ではないですよね?都内を走っていても、上り坂下り坂はよくあります。上り坂では立ち漕ぎをしたり、少し状態を立てたりします。逆に下り坂では前傾姿勢にする事で、スピードに乗ることができます。クロスバイクのように真っ直ぐなハンドルだと、姿勢の変更がシートポジション(座る位置の前後)だけとなるので、坂道に適した姿勢を完全に作ることはできません。クロスバイクやマウンテンバイクには、バーエンドバーというパーツを取り付けることで、ハンドルの持ち方を変えることができます。
ロードバイクにはドロップハンドルが付いており、デフォルトでハンドルのポジションが2種類取ることができるのです。
特に下り坂ではハンドルの下部を持つことで、前傾姿勢を保つことができ、よりスピードに乗ることができます。
四国一周のような、120km/dayを超えるようなライドでは、少しでも楽に走りたいという思いが大きかったです。なので時と場合によって姿勢を変えられるドロップハンドル付きのロードバイクに魅力を感じました。
②タイヤの細さ
タイヤの細さは自転車のスピードに影響します。地面との摩擦や抵抗が少ない細いタイヤを履いたロードバイクの方が速く走れるのです。
私が乗っていたクロスバイクのタイヤは700×32cというサイズでした。“700”はタイヤの直径、大きさを表し、後半の“32c”はタイヤの太さを表します。基本的に、自転車屋さんで販売しているクロスバイクやロードバイクのタイヤの直径は700なので、後半の数値の違いだけ見ていただけたらと思います。
私が調べた限り、ロードバイクのデフォルトのタイヤのサイズは700×25c。クロスバイクよりも細いのです。もちろんロードバイクのフレームは細いタイヤを前提に作られています。なので、クロスバイクとは違い、ロードバイクはスピードを出しやすいと言えるでしょう。(ちなみにママチャリは700×38c程度なので、クロスバイクはロードバイクとママチャリの中間くらいなのです。)
以上二点がロードバイクを選ぶきっかけです。少ない!と思われた方もいると思いますが、実はこの二つは長い距離を走った時に顕著に現れる点なのです。
休日に遠くまで行きたい!何日かかけて旅行したい!という方は、クロスバイクよりもロードバイクをオススメします!
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