先日、やらかしちゃいました。
そして、また、思考の学びがありました。

ここ数日、なかなか思い通りの現実にならないことに、
モヤモヤしていました。
仕事探しやお金周り。
自分ができることはなんでもやってるつもりでした。
でも現実があまり変わらないのです。
こんなにいろいろやってるのに、
どうして現実が変わらないの?

その休日の朝もモヤモヤしていて、
夫や次女にもそれが伝わり、

「なんだか不機嫌だね」と言われ、
図星だけに、イライラが始まりました。

朝の気分って、重要ですよね。

休日は夫に予定がない限り、
私がいつも予定を立てていましたが、

その日は、私よりも、夫のしたいことを優先にした
休日を過ごしました。

それには不満はありませんでしたが、
今日の予定を夫に譲ってあげたという思いはありました。

夕食ができたので、
夫と次女を呼んでも、
なかなかキッチンに来ません。

せっかく作った料理が冷めてしまう‥

イライラしながら、
居間にいる夫と自分の部屋にいる次女に向かって、
もう一度、キッチンに呼ぶと、
やっと二人はやってきて、

私が怒ってるのを感じ取ると、
夫は声が聞こえなかったと言い、

そこから、夫婦げんかが始まりました。

キッチンの雰囲気は最悪で、
すぐに、次女に申し訳ない気持ちになりました。
そして、自分を責めました。

居ても立っても居られなくなった私は、
外に出て、歩き出しました。

今日はどうしてこんな一日なってしまったのだろう?
何が悪かったのだろう?

最初は怒りの感情が暴走して、
何も考えられなかったのですが、
落ち着いてきた頃に、
考え始めました。

このような現象が、過去に、
週末になると、何度か起きていたことを
思い出しました。

答えを探していくうちに、
たどり着いたのが、

私の、「コントロール欲求」でした。

今の現実を、思い通りの現実に変えたい。
なかなか変わらない。
「思い通りにはならない」ことへの怒りから、
モヤモヤ、イライラが始まって、

現実が思い通りに変わらないなら、
夫や家族を思い通りにしたい。
こんなコントロール欲求が自分にはあったことに、
気がついたのです。

一番の被害者は、初めての彼でした。
本当にひどいことをしてたな。
それなのに、彼を悪者扱いして、被害者ぶっていた私。

過去に、週末に私の思い通りの週末にならないことがあった時、
私はふてくされて、不機嫌になりました。

今までずっと気がつかなかったけれど、
今回の夫婦げんかで、
夫を通して、教えてくれました。

「コントロール欲求」を手放します。