パソコンが値上がりするらしいとのうわさ。
昨今、米中の折り合いの悪さなどから部品などの調達が難しくなってきており、部品不足から民生用のパソコンへの供給が滞り、本体などの価格の高騰を招くだろうとの事。
パソコンがないと何かと支障が出る生活になっちゃってるので、パソコンの突然の不調に得も知れぬ恐怖感があるのも事実です。
今の生活は和太鼓の動画や教材などパソコンで編集加工したり、曲を作ったり、スケジュールや会費の管理など、まパソコンなくても何とかなるレベルからパソコンなしではどうにもならないものまでいろいろ。
万が一に備えて予備のパソコンを購入しておこうと考え、ネット広告に載っている製品をあれこれ物色していました。中古PCは2万円台からありますが、これらの大半は企業の器材の入れ替えの時に大量に出るノートPCなどがメインのよう。
CPUの年代をみるに大体4~5年前のモデルのようです。
そんな中不安に思ったのはバッテリー、安いものはバッテリーが使えなかったり、コンセント電源につないで使うしかないもの、満充電でも80%というスペックのものがあり、バッテリーは消耗品のため保障の対象外となっています。
オフィスソフトがついているものもマイクロソフトではなく代替え品、まともに使えるかどうか・・・使ったことがないので何とも言えません。
ビデオ編集とかの作業があるため、非力なモデルだったら悲劇なのでまだ考慮中です。
迷っているうちに高値になるのもシャクだし、悩みは尽きません。
そう思っていた矢先、テーブルからノートPCが落下、電源が昇天してしまいました。
これは困った、1月15日は高校の最後の授業、先日の演奏ビデオを編集しておかなくちゃ・・・。
急遽アマゾンで年内納入のノートPCをオーダーしました。
どうせなら高性能のものにしました。
年末に思わぬ出費を余儀なくされました。