最近、ダンナさまが優しくて
家事とかいろいろやってくれた理由と、
私が凹んだ理由。

化学的流産というやつです。

先週の月曜日。
まだ早いとわかっていたけど、
お酒飲む前に、もしかしたら…と思って
検査薬試してみました。

そしたら、薄っすらだけど、陽性反応!

でもまだ薄いということで
数日後にまた検査してみたら…
ますます薄くなってるような…?

そして金曜日の夜、
リセットしてしまいました。

喜んだ分、めっちゃ泣きました。
何でこんなにダメなんだ…と、
かなり凹みました。

まずは母親になる私が
自分のことだけでいっぱいいっぱいでは
授かるものも授かれないのだと
改めて気付かされました。

「自分に余裕がないのに
赤ちゃんの分までは抱えきれない」
そう体が判断して
赤ちゃんを流してしまったのだと思う。

考え過ぎるクセのせいで
かなりストレスフルだったんだな。

「自分中心に生きることが大事」
今まで何度も聞いてきた言葉。
大事とわかっていながら、
実行はできていませんでした。

でも、良くない部分がわかったから
これからは気を付けることもできるし
いい方向に向かうと信じてます。

かわいい赤ちゃんを
腕に抱くことを夢見て…

ちょっと気楽に考えよう。