番外編で、お土産についてご紹介します

マレーシアのおみやげといえば、何でしょう?
BOHの紅茶まず、有名なのは紅茶。
BOHというマレーシアブランドが有名です

箱も可愛いし、中もおしゃれなパッケージで個包装されているので、ばらまき土産にも良いですよ

スーパーなどで手に入りやすいのもポイント高い

キャメロニアン・ゴールドブレンド。
豪華特急『オリエント急行』にも選ばれたという紅茶!
あっさりしていて香り良く、とっても美味しいです

こちらはライムANDジンジャー。
こういったフレーバーティも豊富。ほかにも、マンゴーやパッションフルーツなどがあるそう。
テタレそして、マレーシアの紅茶で忘れてはならないのが『テタレ』(teh tarik)。
コンデンスミルクをたっぷり使った、甘いミルクティーです。
勢いつけてそそぐことで、泡立ててまろやかにして飲む紅茶です。
このテタレもインスタントでBOHブランドから販売されています

お湯をそそぐだけで、まろやかに甘いテタレの完成

こちらも、甘いもの好きな方へのお土産にしたら喜ばれました

わたしも仕事中、煮詰まったときに飲んでホッとひといきついてます。笑
日本ではあまり売ってないみたいなので、もっと買ってくれば良かったというもののひとつです~

こちらも、スーパーに売ってます

ホワイトコーヒー次に、マレーシアのフードコートで必ず目にする『ホワイトコーヒー』
ミルク入りのコーヒーで、練乳を加えたり、焙煎の前にマーガリンが加えられるのが特徴とのこと。
Old Town White Coffeeは、マレーシアのいたるところで目にするカフェ。
ホワイトコーヒーも美味しいし、マレーシア料理をたくさん食べることができるお店でもあります。
ここのインスタント・ホワイトコーヒーは、スーパーでも簡単に手に入ります。
こちらもお湯を注ぐだけでホワイトコーヒーが楽しめちゃいます。
ヘーゼルナッツ味などのフレーバーも豊富なので、いろいろ試してみたいところ

バティック伝統的な染物、バティック。
有名な職人のお洋服などになるとめちゃくちゃお高いらしいので、私はバトゥフェリンギで小さい絵を買いました。
布を染めたものになってます。
お店の方に聞けば、絵の意味を教えてくれます。
写真のは、仕事(がんばりたい・・笑)、鳥(好き
)、ダンス(好き
)、結婚(こちらは夫婦なので、親へのお土産。。)私が行ったお店は、ろうの夫婦がやっているお店で、筆談でいろんなことをお話してくれました。(出産数時間前まで絵を売ってたエピソードとか・・
)お店のひとと仲良くなって、お話を色々聞いてから買うと、また絵も特別な思い出になりますよ
ジョージタウン・アートグッズジョージタウンの様々な場所に隠されているアート作品。
ワイヤーアートなどなど。
このグッズはあちこちに売ってました。
絵はがきや、マグネットなど。
わたしたちはアートマップを元にアート探し探検をしたので、記念に購入。
見るたびにあのすてきな街並みを思い出せて、良いですよ~

ヒジャブヒジャブとは、ムスリムの女性がかぶっているスカーフ。
モスクを見学するときは、ムスリムじゃなくても女性はスカーフをレンタルしてかぶるのが礼儀です。
これから、モスクめぐりをする予定だったので、いい機会だ
と試しに一枚購入してみたところ、意外に日本の家族に大好評!みんな試してみたいといって、変わりばんこに被っていました

たしかに、なかなか日本ではかぶる機会がないですもんね。。
マレーシアのヒジャブは、色が鮮やかで、布が綺麗で、ラメがついていたり、すごくおしゃれなんですよね~
どれもすごく可愛い。裾がフリルになっているものが、流行みたいでした

買ったのはこんなやつ

因みに、マレーシアでは、ヒジャブをどんな服に合わせるか!という専門のファッション雑誌も売られていました
おしゃれなムスリムの女の子、多かったな~。このヒジャブ、こんどまたイスラム圏のモスク観光に行くときに、持って行きたいと思います

(黒じゃないとダメな国もあるようですが・・)
注)ヒジャブを被ったまま、外で豚肉を食べたりお酒を飲んだりしてはだめです。。
足や腕を出すのもNGです。
ヒジャブのお店の方は、購入したいと希望を伝えたら、『ムスリムの文化に興味を持ってもらえて嬉しい!』と喜んでくれましたが・・
やはり戒律を詳しく知らない異教徒がヒジャブをかぶるときは、ふるまいに注意が必要です。
モスクなど、観光客もヒジャブをかぶることが多い場所などに留めておく方が、良いかもしれないですね
モスク観光に役立つことは間違いなしです




ペナンで買ったものはこんな感じでした
ぜひ、マレーシアに行ったら買ってみてください
クアラルンプールでもお土産を買ったので、またアップします

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