りん永眠。
享年14歳。
ピンクの百合の花がよく似合って
とてもきれいでした。
行ってらっしゃい。りん。
お骨になるまでの間
斎場の待合室で待っていました。
こみ上げる涙を堪えることが出来なくて
シトシト泣いていると
隣の部屋の納骨堂にお参りに来た方が
わたしに近寄ってきて。。。
あらあら。どうしたの?
そう、亡くされたの。
そう、猫さんなの。
辛いね、辛いよね。
涙止まらないものね、わかるわよ。
わたしもまだまだ思い出しては泣いてる。
でもその猫さんは幸せね。
あなたにこんなにも泣いてもらって。
大丈夫、大丈夫。
きっと天国に行きますよ。
あなたにありがとうって言いながら。
だから頑張ってね。
そう言いながらそのひとは
わたしの背中を何度もさすってくれました。
とても心地良く優しい手でした。
胸のつかえが少し楽になりました。
りん。
素敵なひととの出会いをありがとう。
小さくなったりんを抱いて
満開に咲いていた
きれいなきれいな薔薇のアーチをくぐりました。
〔写真撮り忘れたので画像はお借りしました💦〕
ふと空を見上げたら
遠くに小さく飛行機が白い雲の足跡をつけて
飛んで行くのが見えました。
あの飛行機にりんが乗ってる気がして
わたしは手を振りました。
りーん、バイバーイ!

