不登校の親が必ず通る道 | アホ息子3人の子育て奮闘記

アホ息子3人の子育て奮闘記

中1から不登校だった長男(なが男くん)はとうとうn高3年生になりました。次男(つぐ男くん)は普通の高校2年生。末っ子の三男(すえ男)は中2になりました。

暑き日も 布団にゴロリ 干せぬまま

エビ象

不登校生活も1年が過ぎました。

不登校児の親としても多少レベルアップしています。とはいえ、ファイナルステージまでの道のりはまだまだ長そうですが…

今はまだ道半ばではありますが、地道にステージクリアしていっております。


さて、ここからが難関コース!

おそらく彼らを受容出来るまでは、さほど難しくない事なのだと思います。


ここから未知数…

このまま、受容したまま待つ!ひたすら待つ!


わたし、まーつーわっ!

いつまでもまーつーわっ!

たとえあなたが

出ていってくれなくてーも!byあみん


子どもが学校に行きたくないと言い出すと

親はまず焦ります。


まさか!うちの子は、違う!

数日したら元気になって行くさ!


そして学校に行くように仕向ける…

登校刺激バシバシDASH!

①布団をはぎ取って起こす

②学校まで送る

③明日は行くと約束させる


でも行かない。叫び


家でゴロゴロ、勉強もせず、ゲームとYouTube!

表情が変わる…暗い、青い、苦い表情。


親は強行手段に打って出る…

①ゲーム制限

②なんなら取り上げる

③なんならWi-Fi切る


かなりの高確率で暴れる。叫び


それから受容が始まるパターンが多いのではないかと予測します。


不登校の子どもの心理を理解出来るのは、こういった行動を目の当たりにした親だけでしょうね。

実は私もなが男の友達が不登校になった時、


家庭がうまくいってないのね!


と思っていました。


なんでゲーム取り上げないのだろうか?

勉強はさせとかないと。

ひきこもりにならないようにしなきゃ。


と思っていたのも事実です。

言わないけど。


今は私が周りからこう思われてるんだろうなぁ。周りからの視線は、そりゃぁーそりゃぁー気になりますよ。


うちは私立に行かせたから、余計に


勉強についていけれなかったのね。


とか


勉強させ過ぎたんじゃない?


とか


お母さんの育て方が悪いんだわー。


とかとか…

思われてるんだろうな、と思うと、

なんとかして学校に行かせようと必死でした。

あの時は世間体ばかり気にして、なが男の気持ちは置き去りだったなぁ。



今はそう思われてそーなお母さん方とは、自然に縁遠くなっています。先方さんも気を遣うだろうし、私も腫れ物扱いされるの嫌だし、まず本音では話せないし。



こういった経験のない方が、

よく掲示板やブログで論じているのですが、

必ずといっていいほど


ゲームやスマホの制限や取り上げることや

家から放り出すこと


を推奨されていますが、


そんなこと、

とっくにやってるんだって!


暴れてでも放り出してたら、


警察沙汰、それか


まじで死んじゃうから…


と思ってます。


なが男が不登校になって

身近なママさんに


うちの子には

学校に行かないっていう

選択肢は与えてないから…


とサラッと言われたけど、

結構刺さったな。笑い泣き


まぁ、そう言える方々は、自分のお子さんが絶対に不登校やひきこもりなどにはならないと確信されているのでしょうね。


私も昔はそうでした。


ただ、今の私の方が視野が広がって好きだな。

なが男のおかげで、いい経験させてもらってます。

私の母としての器が少し大きくなったことは実感しています。以前はおチョコだったからさ。あせる


というわけで、なんでこんな時間にブログ書いてるかっていうと!今4時12分


すえ男が起きるんです!おーっ!


起きてゴソゴソするから…

そしてまたなっがーいお昼寝するから…

睡眠の質を上げなきゃね。


ただいま、ソファでまどろんでいます。

早く寝ろ!でも可愛いラブラブ



早朝から失礼致しました。

今日も良き日を〜!!