今日、髪の毛の異物混入苦情を受け付けました。
普通の善良な50代女性からのお電話でしたが、
例のクレーマー女の影響か、
お客様は、自分の髪の毛では絶対にないと、
必死にアピールをし続け、
「私はクレーマーじゃないですから…」
…と、言いながら、
発見した時の状況を一生懸命、説明していて、
なんだか気の毒になってしまいました。
…確かに、こんなに大体的にクレーマーの犯行内容が
報道されてしまうと、
万が一、本当に異物が混入してたとしても、
自作自演を疑われそうで、
私だったら、メーカーに電話するのをためらいそうです。
今回のクレーマー事件により、
異物混入クレームは、簡単にでっち上げられる、という事実が、
一般の方々に、広く知れ渡り、
異物混入のクレームの全てが、
メーカー責任ではないと、
わかってもらえるきっかけになったかもしれません!
今日は、こんな事から、
クレーマー女の影響を感じてしまいました。