私は、少しだけ早く大人になりすぎたのだと思う。

子どもでいる時間を飛ばして、
空気を読み、
人の顔色を見て、
“その場で生き残る方法”を先に覚えた。

だからずっと、
「大丈夫な人」
「強い人」
でいようとしてきた。

強くいることは得意だった。
決断も、責任も、舵取りも。
気づけば、誰かを守る側に立つのが当たり前になっていた。

でも最近、ふと立ち止まる瞬間があった。

これは愛なのか。
支えたい気持ちなのか。
それとも、私が舵を握っていたいだけなのか。

答えはきっと、全部。

私は弱り方がわからない。
甘え方も、休み方も知らない。
だから、深く潜って、静かにやり過ごす癖がついた。

でもそれは、
強さでもあり、
同時に「岸を知らなかった」だけなのかもしれない。

激流の中で立ち続けることはできる。
でも、立ち続けることだけが強さじゃない。

岸に上がることは、敗北じゃない。
逃げでもない。

次にまた流れに入るための、
静かな準備。

「今日は少し休めたね」
そう自分に言えることも、
生きる力のひとつだと思うようになった。

私はこれからも、きっと激流の人。
それは変わらない。

でも今は、
自分で岸を選んでいいと知っている。

全文は、noteに無料で公開しています。
もし今、
「ずっと頑張ってきた側」の人なら、
きっとどこかが静かに響くと思います。





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― 満たされない理由は、ケア不足ではないかもしれません ―



「ちゃんとケアしているんですけどね」

そう言う方は少なくありません。

定期的にメンテナンスをしている。
温泉にも行っている。
身体にお金も時間もかけている。

それなのに、

・冷えが抜けない
・疲れが取れない
・夜中に目が覚める
・どこか満たされない


もし思い当たるなら、
足りないのは“ケア”ではないかもしれません。


愛情を、外に預けていませんか?


身体は、整えられると楽になります。

でも、本当に回復するのは
「もう頑張らなくていい」と
自分が自分に許したときです。

多くの人が、

・お金をかける
・プロに任せる
・ちゃんと整える

ことはできるのに、

「もう十分やってきたね」と
自分に言うことだけができません。

その状態で受けるケアは、

“回復”ではなく
“次に頑張るための準備”になってしまう。

これを、私は
愛情の外注と呼んでいます。


サロンで起きていること


私のサロンでは、

強く押すことも
無理に変えることも
正論で納得させることもありません。

代わりにしているのは、

身体の反応を一緒に読むこと。

足が冷えているなら、
「冷えていますね」で終わらせない。

なぜ冷えているのか。
どこで力を抜けなくなっているのか。
何を“我慢”しているのか。

身体は、必ず教えてくれます。

そして多くの方が施術後に言います。

「こんなに力入ってたんですね」
「ちゃんと休めてなかったんですね」

それは、
誰かに認められたからではなく、

自分で気づいたからです。


変わるのは、強くなったときじゃない


身体が変わるのは、

もっと頑張れるようになったときではなく、
もっと動けるようになったときでもありません。

「もう無理しなくていい」と
自分の内側が静かにほどけたとき。

その瞬間、
冷えも、呼吸も、巡りも変わります。

ケアは、そのきっかけにすぎません。


もし、思い当たるなら


・ちゃんとやっているのに変わらない
・整えているのに疲れが抜けない
・どこか満たされない


そんな感覚があるなら、

必要なのは
もっと強い刺激でも、
もっと頻繁なメンテでもなく、

安心して力を抜ける時間かもしれません。

その時間を、用意しています。





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理由はわからないけれど、
なんだかずっと力が抜けない。

イライラしたり、
落ち込んだり、
何かをされたわけでもないのに疲れている。

揺らぎ世代と呼ばれる私たちは、
「やること」よりも
「感情」が忙しい。

若い頃みたいに、
勢いよく発散できたら楽なのに。

でも今は、
いろいろ知りすぎてしまった。

感情は外へ飛び散らず、
内側へ、内側へと集中していく。

だから、苦しい。


そんなとき、
私はよもぎ蒸しをする。

よもぎ蒸しは、
下半身から蒸気を取り込む
“座るサウナ”のようなもの。

顔は出ているのに、
マントの中はしっかり熱くて、
正直、想像以上に疲れる。

そして蒸し終わったあと、
私はしばらく動けなくなる。

考えようとしても、
考えがまとまらない。

良い・悪い
意味・理由
次にやること

そういうものが、
一度ぜんぶ棚から落ちる。

ただ、ぽわんとしている。

そのとき、
いつも同じことを思う。

「あ、これ……
 オーガズムと同じだ」


ここで言うオーガズムは、
性的な意味ではない。

思考とコントロールが外れて、
“私”という輪郭が一時的に溶ける状態。

頑張らなくていい。
ちゃんとしていなくていい。
何者かでいようとしなくていい。

その感覚が、
よもぎ蒸しの後には確かにある。


私は、
蒸しながら感情を「整えよう」とはしていない。

癒すでもない。
変えるでもない。

ただ、出して、
溶かして、
回収しない。

だから、残らない。
だから、軽い。


なぜ私は、
ここまで「溶けること」を
怖がっていたんだろう。

なぜ、
力を抜くと消えてしまいそうな気が
していたんだろう。

よもぎ蒸しの後、
そんな問いが浮かび、
そして、消えていった。

その理由は、
私の幼少期の記憶と、
深くつながっていた。




この感覚を、
私はずっと言葉にできなかった。

溶けるのが、怖かった理由。
力を抜くと消えてしまいそうだった理由。

その答えは、
身体と、幼少期の記憶の中にあった。

この続きは、

“人生を変えよう”に疲れた大人たち。その“疲れ”が人生を変えるとしたら?


というタイトルで、

・なぜ「溶ける」が怖かったのか
・インナーチャイルドの見え方が変わった瞬間
・オーガズム的脱力と身体の関係
・「もうどうでもいい」が回復のサインである理由

深めに書いてます。

必要な方に届きますように。





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