UWCL決勝へ
UWCLの決勝が
バルセロナ女子とオリンピック・リヨン女子の
ヨーロッパ屈指のカードに決まった。
オリンピック・リヨン女子の監督は
2024年の5月まで 数年間
バルセロナ女子を率いた人物。
一体
彼は古巣のバルセロナ女子を相手に
どんな戦略を立てるのか
楽しみにしている。
バルセロナ女子には
今シーズン後に
移籍が噂されている大物選手達がいる。
その内の1人が
ホームで行われた準決勝のセカンドレッグで
試合の後半に交代でベンチに下がる時に
涙を見せていた。
UWCLの決勝は
ノルウェーのオスロで開催される。
女子サッカー界で
ナンバーワンと言われている彼女。
UWCLの決勝戦では 一体 どんな思いを秘めて
プレーをするのか
彼女のこれからも含めて
大変 興味深い。
ベテランの粋に入っている
👑 La Reinaには
大きな舞台が似合う。
Well, good Luck, La Reina 👑
・
女子サッカーのInternational Weekが終わり
⏫⏬アップ・ダウンが相変わらず激しい
アメリカ女子サッカーリーグ NWSL。
その中で
今回 のブログで1つ
気になっていた事を綴っておく。
これは私個人の見解であることを
了承してもらたい。
⬇️
🦁NC Courageについて
キャプテンのN. Jacobs選手が
怪我で欠場してからの
このチームの失点が気になる。
最初の頃
例えば先月の 対 Portland Thorns戦では
前半に相手に2失点後
(NC Courageも前半に2得点)
後半に守備を立て直して
あの超攻撃チームを後半だけは零点で抑えた事もあり
これから先は 前向きにいくだろうと期待して
ブログにも書いていた。
(参考までに
現在 Portland Thornsは
NWSLのリーグ戦のトップにいる)
しかし リーグ戦が進むにつれて
Jacobs選手の代わりに入っている
日本から加入したDFの選手と
Utiity Playerのベテランに差し掛かった選手が
その後 スタメンでCBを務めてはいるが
(ある試合では相手を完封した試合もあるが)
日本のチームから加入してきたDFは
現実的には
・NWSLのスピードについていけず
特に前節では
➡️相手の攻撃陣についていけず
その後を追いかけるそのスピードと姿勢にも
問題が在るようにも見えた
🤔味方の他のDFや他のポジションの選手達が
最終ラインに一足先に戻って
守備に奔走していたのにも関わらず……
等
残念ながら
彼女がチームに大きな負担になっている様に
思えてならなかった。
このチームの柱の1人である
Ashley Sanchez選手が
4月のNWSLのPlayer Of The Monthに選ばれた事は
彼女の過去2年に渡る不調の事を思うと
本当にとてつもなく喜ばしい。
しかし
このチームのDFが
昨シーズンまで所属していたCBの
K. Kurtz選手の抜けた穴を埋める事は容易ではない。
今年のNWSLのリーグ戦は
ワールドカップの為に
NWSLのChallenge Cupを除いて
約1ヶ月に渡る6月の中断期を挟んで
11月の第一日曜日まであるとは言え
(その後はプレーオフに入る)
日本の女子リーグのWe Leagueと
全くLevelが違うこのNWSLで
リーグ戦での適応が厳しい事は
まず 仕方がないとして
Denver Summit FCに移籍した
K. Kurtz選手の様な活躍を
日本から移籍のこのDFの選手に
容易に望んではいけないと思う。
今は
キャプテンのCB
Jacobs選手の復帰を願うと共に
現実的には
🦁チームは
いずれ
この若いDFをUSL Super Leagueのチームなどに
短期ローンで移籍させて
アメリカでのプレーの経験を積ませるか
夏の移籍市場が開いた時に
NWSLの他チームで
出場機会に恵まれていない選手を含む
大物もしくは中堅のDFを獲得するなど
(理由 シーズン途中で
即戦力として期待されて外国から加入した場合
・言葉の問題
細かいコミュニケーションが取れないデメリットと共に
・プレーレベルが
外国籍でもNWSLでプレーをするには程遠いケースが
一部の外国籍の選手を除いて多い
📋️夏の移籍で即戦力を獲得する・期待するのならば
・NWSLのプレーを理解
・NWSLのスピードと強度に適応力出来る
もしくは 可能な事
・シニアレベルでの国際経験がある程度ある
・コミュニケーション能力・言語力がある
特に細かいコミュニケーションが出来る能力
言語に対する学習能力があるかどうかなど
考慮して獲得した方が良いはず。
外国籍の選手については
どのスポーツ競技にも当てはまるとは思うが
特に獲得したい選手が
海外でのプレーが未経験の場合
ある程度の時間をかけて
選手の性格や新しい環境への適応力も含めて
慎重に調査が必要であり
そして海外の
特に若い選手達を加入させる場合は
チームに馴染む事も含め
プレシーズン・シーズンの最初からの加入が
ベストだとは思うのだが
それでも無理な場合があるのは事実だ。
どこかの国のナショナルチームの選手だとか
どこかのリーグでMVPという肩書があろうとも
現実には このリーグに来ると
全く適応出来ないこともあり
やはり選手補強については 国内外 問わず
しっかりとした調査が必要だと
改めて思った次第である)
例年通り
これから更に激しくなっていくであろう
NWSLのリーグ戦で
特に今シーズン
プレーオフに進出するためには
この時期
そして
6月のリーグ戦中断や夏の移籍市場が開く前に
新たな選手補強については良く考えたほうが
良いのではないだろうか?とは思う。
(チームとしては既に対策は練っている事でしょう)
チームが日本人のDFの選手を
試合で使い続けながら育成をする
それが
チームの方針であるのならば
それはそれでいい。
しかし
ここは🇺🇸 NWSL。
彼女がどんな気持ちでアメリカにやってきたのか
その本心は 彼女以外
誰にも分からない。
正直なところ
彼女には外から試合を見る機会を
しばらく与えることも
とても必要なのではないか?とも 思う……
誤解のないように敢えて言うが
私は彼女を責めているわけではない。
この🦁チームは
監督を始め
チームの再構築の為にとてつもなく努力を続け
チームとして
毎試合 一丸となって戦っているのは
本当によく分かる。
🦁チームには
とにかく 今は 走り続けながら
問題の修正をしつつも
ワールドカップの為
リーグ戦が中断を迎える今月末まで
リーグ戦を乗り切ってほしいと願うと共に
再度いうが
あとは この先
リーグ戦でプレーオフに進出する為にも
経験豊富もしくは中堅のDFの選手の補強が
とても必要だと思う。
NC Courageは 逆境に強い。
だからこそ チームには
ここで 簡単に埋もれて欲しくはないのだ。
Good Luck NC Courage
今はただそれだけしか言えないが
シーズンの最後迄
🦁チーム一丸で
走り抜けて欲しい。