The
📋️このブログは
ブログ記事アップの後に
新しい情報が入り次第
その都度 追加修正を
出来る範囲で行っています。







🇺🇸1月22日の午後に
Washington Spiritのオーナー
Michele Kang氏
そして
チームのCEOとGMから

アメリカ女子代表のFW
Trinity Rodman選手の契約更新が
正式に発表された。(大型の3年契約)
📋️契約内容についてのコメントは
控えさせて頂きます。


📋️ Trinity Rodman選手が 現在
ロスアンジェルス(ロスアンゼルス)郊外で
アメリカ女子代表のトレーニングキャンプに
参加しているため

今回 ロスアンジェルスからの
公開生配信での発表となった。📋️






🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿のメデイアなど

そして昨日も
何処かの余り知られていない?メデイアが
具体的にWSLのチーム名をだして
彼女の移籍の報道をしてはいたものの


恐らくそのメデイア達は
普段NWSLをまともに観ていない媒体であり
彼らの報道には
全くの信憑性がなかったと言う事と

普段からリーグ戦を通して
彼女のWashington Spiritへの強い思いを
感じていた者として

特に昨シーズン最後の
NWSL Championshipでの敗退時の彼女の表情から
2年連続でのChampionshipでの敗退という悔しさを
いつか必ず果たす為にも
チーム愛も含めて
彼女がNWSに残留するのではないか?と
明白に感じた事など


彼女がヨーロッパを含め
メデイアが騒いでいた🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿WSLに行くとは
本当に思ってはいなかった。











彼女とWashington Spiritの契約が
延びた要因は
確かに 推測する事は出来るが

やはり 
最後は 落ち着くところに 
しっかりと決まったというところだ。


また

NWSL そして チームのファンにとっては
この発表は 
特に少女のファン達には
とても大きな朗報だったと思う。



流石にこのチームのオーナー
Michele Kang氏も
彼女自身 
サッカービジネスに関与を始めるきっかけになった
このWashington SpiritとNWSLに

幾らヨーロッパ出身のNWSL Playersを
自身の傘化にある 🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿London City Lionessesに
えげつなく引き抜いた時と同じ様な事は
この契約に関してはしなかった。

Washington Spiritは
NWSLで未だドラフトがあった時は
ドラフトでの指名権を巡って
ドラフト当日とドラフト中に
えげつない大型トレードを決行した事もあったが

しかし ドラフト会議廃止後のPost Draft Eraでは
NWSL内の チーム間での強引な引き抜きなどは
流石にしてはいない。












話は元に戻すが

今回のTrinity Rodman選手の
Washington Spiritとの再契約が
なぜ複雑化したのかについて

女子サッカー・NWSL・アメリカ女子サッカーの
1ファンとして言えるのは

コミッショナーを始めとする
NWSLのリーグの事務局が

NWSLの選手会や各チームのGoverner達との調整で
大きな不備をもたらしたと言う事や
(契約に関する新システムについては
未だに選手会とは 同意に至ってはいない)

サラリーキャップを理由に
選手の契約に悪影響を多大に与え

選手によっては
実際は 簡単に成立する事が出来たはずの契約が
こじれにこじれた事など

NWSLの奇妙なルールを
額縁通りに
受け入れては 絶対にいけないと思う。












今シーズンのNWSLは



Maternity Leaveだった
Mal Swanson・ 
Sophia Wilson 両選手の復帰
(2人共 所属チームのプレシーズンロースターに入り
Wilson選手に至っては
既にプレシーズンキャンプに参加している)



その他にも
同じくMaternity LeaveやSEI入りしていた
有力選手達の復帰が見込まれており


その中には
先月 出産した
Angel City FCのMF/FWのClaire Emslie選手や
(彼女の場合は別メニュー)

一昨年のシーズン終盤からSEI入りしていた
Portland ThornsのFW  Morgan Weaver選手も
プレシーズンキャンプに参加している。



そして
この6月には

アメリカ女子代表のキャプテンの
Lindsey Heaps(Horan)選手が
Olympic Lyonnessでの2025・26シーズン終了後に
🇫🇷からNWSLに戻ってくる。


また NCAAの名門チーム達から
NCAAのカレッジチャンピオンのチームからも含めて
多くのアンダー世代の代表の選手達が
NWSLのチーム達に加入。


その中でWashington Spiritと
Trinity Rodman選手との再契約の発表は
本当に明るいニュースであり


この明るいニュースに
再度書くことにはなるが 
胸をなでおろしたファンが
たくさん居ると思う。












現在 
カリフォルニア州ロスアンジェルス(ロスアンゼルス)の郊外で
トレーニングキャンプ中のアメリカ女子代表は

🇺🇸1月24日にパラグアイ女子代表と

そして

🇺🇸1月27日にチリ女子代表と試合を行う。



Trinity Rodman選手は
今回のこの両試合では
少なくとも1試合は
先発ででてくるだろう。


所属チームとの再契約が終結した事もあり


彼女には安心して
プレーに集中してもらいたいと
心から願っている。


(🇺🇸1月23日追記
Rodman選手は
🇺🇸1月24日に行われる
対パラグアイ女子代表戦で
ゲームキャプテンを務める
📋️情報源
🇺🇸1月23日に行われたメデイアカンファレンスでの
アメリカ女子代表監督 Emma Hayes氏より)



24日に対戦する
パラグアイ女子代表には


Washington Spiritが
$950,000のTransfee Feeを払ってまで
獲得を狙っていると言う18歳のFWの選手がいる。


対 パラグアイ女子代表戦で
もし その選手がでてきたら
彼女のプレーをチェックをしたいと思っている。




ただ Washington Spiritは
選手達による渋滞が……



ケースによっては
他リーグに選手達をローンで移籍させる事は
仕方がないと思う次第である。







P.S.




NWSLのNC Courageの臨時監督・アシスタントコーチの
Nathan Thackeray氏が
USL Super LeagueのDallas Trinity FCの監督に就任する事が
🇺🇸1月21日にDallas Trinity FCから発表された。

※🇺🇸1月22日の時点で
NC Courageからは 彼についての発表が出されては いないものの
🇺🇸1月24日にチームが新監督を発表する模様で
(情報源 NC Courage)
その時に恐らくThackeray氏に対して
Thank Youポストを出すかも知れません。



また Dallas Trinity FCは
Washington Spiritから 今シーズンいっぱい
MFのHeather Stainbrook選手をローンで獲得。






P.P.S.




🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿1月23日に
🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿WSL Tier1の
London City LionessesとWest Ham Womenから
MF K. Zelem選手の今シーズン終了までの
London City Lionessesから
West Ham Womenへのローン移籍が発表された。

Zelem選手は
London City Lionessesが
昨年の夏の移籍市場で
NWSLのAngel City FCから
チームを壊滅に導くような
えげつない引き抜きをした選手の中の1人。

(私は彼女のファンだった為
個人的に この移籍について 泣いた)


London City Lionessesに言いたいのは

結果的にこういう事になるのならば
何故 彼女を引き抜いたのだろうか。。。

それに加えて
何故 ほぼ毎シーズン
降格争いにいるWest Ham Womenに
何故 彼女を送るのだろうか?


シーズン前から
私はWest Ham Womenが
2025・26シーズンのWSLのTier1の最下位だと
密かに見ていたのだが
(事実 今でもそう 見ている)

West Ham Womenに行く事よりも
現在 Tier 2内で
Tier 1に昇格を目指すチームに
彼女を送った方が
良かったのではないだろうか?とさえ思うのだが

オーナーが先頭に立ち
West Ham Womenが (やっと)
チームの改革に踏み出しているという報道を
昨年 目にはしていたが

それは長期的に見ていかないと
良くわからない事なので
West Ham Womenの改革についてはノーコメントだが

選手個人として Playtimeが欲しいのは分かるが

NWSLのチームから
選手との同意とは言え
下衆な引き抜きをしながら
引き抜いた選手が直ぐにローン移籍という
短期間でこんな結果を招いている
London City Lionessesに

私は 怒りを 覚える🤖

London City Lionessesは 
既に前監督を解任しているが

この際
フロントオフィスとGMについても
見直しをしたほうが 良いのではないだろうか?