先生になりたい昨日、中学校の体育大会の打上げの場での出来事。 定年を再来年の春に控えた校長先生と若い先生との対話の場面に寄り添うひと時を与えられた。 あたかも親が息子を諭すかの様な、そして、息子がオヤジの薫陶に心酔するような、そんなここち良い空気が感じられた。 もし、今度生まれ変わったときには先生になりたい。そう思うひと時だった。 いつの世も、「親のしつけ」と「恩師の教え」は有り難い。 いみじみとそう思った記事をここに紹介します。