地域活性化のイベントに参加して、こんな話を聴きました。幕末に江戸を訪れたイギリスの植物学者ロバート・フォーチュンは『江戸と北京』という著書のなかで、江戸で感嘆した印象を次のように残しているといいます。
「お江戸日本橋で私が驚いたのは、街のあちらこちらを草花で飾っていたこと。ロンドンのほうが産業は進んでいるが、日本橋の人たちのほうが草花を愛するというてんで民度が高い」
鎖国していた日本でも、サボテンやバラまであったといいます、北京にもまだ入っていなかったのに!江戸のころから東京はグリーンな街。グリーン・ムーヴメントに乗じて、身近な環境に花を置いて育てたいものですね。
「お江戸日本橋で私が驚いたのは、街のあちらこちらを草花で飾っていたこと。ロンドンのほうが産業は進んでいるが、日本橋の人たちのほうが草花を愛するというてんで民度が高い」
鎖国していた日本でも、サボテンやバラまであったといいます、北京にもまだ入っていなかったのに!江戸のころから東京はグリーンな街。グリーン・ムーヴメントに乗じて、身近な環境に花を置いて育てたいものですね。