行ってきました☆
車で15分程の距離にある、産婦人科
友達にすすめられ、その子のお姉さんもマッサージして母乳の出がよくなったらしいので
まず先生の検診があるとのことで、診察室に通されました
待合室で待ってるときから遠くでおじいさんがお客さんとしゃべってて、顔見知りなんだな~と思っていたんですが
中に入って びっくり
おじいさんは先生だったっw(゚o゚)w
そりゃよく考えたら、婦人科におじいちゃんは来んわね( ̄▽ ̄)
おじいちゃん先生は、の~んびりしてて、字を書く手がふるえている
もう産科はやってないっぽいけど、やってなくて大正解だ
「おちち出ないの?」
「はい」
「ちょっとおちち見せてね」
「このおちちだったら、出ると思うけどねぇ」
そーゆうと、おじいちゃん先生は、机の下にごちゃごちゃにおいてある中から、一つの資料をくれた
―俯せに寝かせるとショック死の原因になる―
んっ?
っ(~Θ~)?
俯せ寝?
「俯せにねぇ~・・・・・寝かせたらねぇ~・・・・あの~・・・・・・・・・・・危ないことが~・・・・・・あの~・・・・海外でね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・そうゆうことなんだわ・・」
どーゆーことっっ笑!!!!
「だからねー 母乳はね~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あげたらいいよ~」
(´▽`)そぉですかぁ~
なんか俯き加減で、今にも寝そうなおじいちゃん先生
ほわ~んとしてて、言ってることはちんぷんかんぷんだったけど笑
とりあえず、授乳に何時間あけなあかんとか、ずっと飲んでるとか、ミルク嫌がるとか、気にしなくていいと言われました
欲しがるときにあげたらいいって、ミルクもやらんでいーとのこと
ちょっとおちちの張りが薄くなっているので、マッサージしたら改善されるとのことでした
その後、助産師さんにマッサージしてもらったけど、ちょっと触っただけでびゅんびゅん出るわの大サービス
20分くらいマッサージしてもらって、このおちちなら大丈夫っ!との太鼓判をいただき、帰ってきました
マッサージめっちゃ痛いってイメージしてたけど、全然痛くなかった
しこりがあったら痛いんやろな~ってかんじでした
張りがわるくなってきたらまた行けばいいみたいです
ミルク飲まないなら飲ませなくてえーやんってゆわれて、かなり気持ちが楽になりました
娘は娘だし、〇〇ができないとか、ウチの子だけ・・・なんて考えなくていいんだって、あらためて気付かされました
〇〇ができるなんてスゴイやんっ!!ってゆーのは 逆に目一杯褒めてやりたいですが(^O^)
なんて、マイナス思考の私
そう思えたら 育児ってすごい肩の力抜けて楽しいものになるやろうなぁ
と感じた一日でした。。。