こんばんは、オオカワです。
今日は、中古物件購入に纏わる諸経費についてのお話です。
諸費用というのは物件価格とは別にかかる費用です。
だいたい物件価格に対して7%~10%程度です。
内訳は、所有権移転登記費用、抵当権設定費用(ローンの場合)、印紙税、仲介手数料、
固定資産税精算金、火災保険料、などが一般的です。
もっと細かなものまで考慮しますと、住民票や印鑑証明書の発行費用のようなものまであります。
物件によっては、その他にリフォームの費用も発生します。 居住中の物件の内覧をした場合に気がつかないことが多いのですが、 家具など置いている場合には、 それらを撤去した後の壁や畳の色の違いがくっきり表れるため、 替えないと見た目がよくありません。
資金が足りない場合にはローンに上乗せして 借り入れ相談をすることで リフォームローンを別で組むよりはるかに低金利です。
当社は元々、リフォーム会社としてスタートした会社です。 中古物件を内覧される際は、リフォームのプロも同行し、 いち早く見積もり金額を提示出来るというメリットがあるのです。
そういったメリットを利用して頂き、お客様に、他社と違ったサービスで 喜んで頂ければ幸いです。 |
