あなたの人生を「幸せ」にするための方法について書いた記事、
 
 
を、一つにまとめて、読みやすくしてみました。
 
より、伝わったら嬉しいな♡
 
 
あなた自身の【心のあり方】しだいで、あなたも必ず「幸せ」な人生を送ることができます。
 
ハッピーライフを手に入れましょう!
 
 
「幸せ」な人生は、あなたにもある♪

 

「幸せ」な人生を歩むことができる人は、「お金をたくさん持っているから」「能力があるから」「ステキな彼氏がいるから」というような、限定された人々というわけではありません。


だから、誰もが「幸せ」な人生を送る権利があり、【心のあり方】しだいで「幸せ」になることは、本来ならば、誰でも出来るはずなのです。

 

「幸せ」は、誰かから与えてもらえるものでも、誰かから奪うものでも、誰かが「幸せ」だからといって減るものでもないのです。

 

自分の心が「幸せ」をどれだけ感じることができるのかどうかが、重要なことなのです。

 

 

● 「幸せ」を感じられないとき、私たちは「犯人探し」をしがちになる

 

「あの人がちゃんとしてくれていたら、、、」

「あの人が分かってくれないから、、、」

 

親しい人や同僚、上司、親、店員さん、ときには自分、、、

 

誰かを、「わたしを不幸にしている犯人」にしたいのです。

 

でも、「犯人探し」をすること、言い換えると『わたしが幸せではないこと』を、自分の近くにいる人のせいや、自分のおかれている環境のせいにしたり、あるいは生きている時代に原因があるとすることにも意味がありません。
 

こうした思考は、あなたが「幸せな人生」を送るための妨げでしかないのです。

 

 

● 『わたしは幸せではない』と感じる原因は、必ず、自分の気持ち(感情)、心の状態に隠されていることを知る

 

大人になればなるほど、生活のリズムが単調になってきて、時々は嫌になることがありますよね。

 

毎日、同じ時間に目が覚めて、同じ電車に乗って、スマホを見て、仕事は同じことの繰り返しで、いつも通りに家に帰って、ご飯を食べて寝るの繰り返し。

 

周りを見ると、一見すると「幸せそうに見える人」もあなたと同じように、毎日、同じことの繰り返しの生活を送っているものなのです。

 

 

● 「幸せ」な人生は、日常生活の中にある「ごく小さな幸せ」の積み重ねからなるもので、結果論として、「幸せな人生を送れた」というだけ

 

ドラマにあるような、特に、「何か劇的な人生の展開が無ければいけない」というわけではないのです。

 

そのためにも、自分の「幸せ」を感じるハードルを高く上げすぎてはいけません。
 

また、自分には「無いもの」「持っていないもの」を数えて、落ち込むことには何も意味が無く、むしろ「すでに有るもの」「持っているもの」に幸せを感じ、有り難く感謝することで、あなたの人生は、必ず「幸せ」な方向に向かうはずです。

 

 

「幸せな人生を歩みたい」というのが、人の本音
 
「なんだか、最近、色々なことがうまくいかない」
「仕事をしていても、恋愛していても、ハッピーな気持ちになれない」
 
長い人生の中、いつでも楽しいことが待ち受けているわけではないですよね。
 
 
● どうすれば、「幸せな人生」を歩むことができるのか?
 
自分では、何か特別なことを努力をしていなくても、ラッキーなことが起こることもありますが、日常生活は、日々の多くは、単調な出来事の繰り返しです。
 
毎日同じような時間に起きて、同じような朝食を食べて、同じ時刻の電車に乗って通勤し、同じような仕事を繰り返す、、、、
 
社会人になれば、同じ生活リズムが繰り返されることが多くなり、そのため、毎日が単調で、変化がないと思いがちです。
 
「私の人生は、何も起こらなくてつまらない」
 
そんなことを思い、他の人が妙にハッピーに見えてきてしまったら、要注意です。
 
それは、あなたの心が「SOS」を出しているサインだからです!
 
 
人は、自分があまり「幸せでない」と感じているときというのは、「自分以外の人たちは、みんな心が満たされていて幸せなのだ」と思うものです。
 
しかし、本当にそうでしょうか?
 
周囲の人たちは、「私は、今はこんなことで悩んでいる」と声に出して、毎日、周りの人に報告しているわけではありませんよね。
 
日々の思いや悩みは、言葉にしないだけで、皆、何かを心に抱えていたりするものなのです。
 
人それぞれが、それぞれのタイミングで、人生に思い悩んだり、「自分の人生はつまらない」なんて考えるときだって、当然あるわけです。
 
しかし、「できれば、幸せじゃない人生よりも、幸せな人生を歩みたい」というのが、人間の本音でしょう。
 
では、どうすれば、「幸せな人生」を歩むことができるのでしょうか?
 
ということを、自分に問いかけ、自分なりに考えることが、「自分の幸せ」に気づくためには大事になってくるのです。
 
 
幸せな人生は、他人に用意されるものじゃない
 
人がよく、神様の前などでお願い事をするときなどに、「幸せになれますように!」「幸せな人生が送れますように!」なんて、願掛けをすることがありますよね。
 
こんな願掛けをしてしまうということは、お願い事をしているときには、「お願いすれば、神様が私に、幸せな人生を用意してくれるはず!」という気持ちが、心のどこかにあるからなのです。
 
何気なく、お願い事をしているのですが、私たちは、『幸せな人生』というのは、「誰かに用意してもらえるもの」だと、何となく思っていることが多いのではないでしょうか?
 
 
『幸せな人生』を、自分で何か努力することも無く、誰かがあなたの望む形で用意してくれるのであれば、これほど楽なことはありませんよね。
 
『幸せな人生』というのは、「それを手に入れられる人と、手に入れられない人で、分けられているのではないか?」と考えることもあるでしょう。
 
「生まれたときから、『幸せな人生』を歩める運命の人と、そうではない運命の人と分けられているのでは?」と考える人もいるかもしれません。
 
でも、『幸せな人生』というのは、誰かに与えられるものでも、運がいい人のみが手に入れられるものでもないのです。
 
よく勘違いしやすいのが、「私は、運が悪いから幸せになれない」とか、「あの人は、幸せな人生を歩むことが運命だったのだ」と考えることです。
 
確かに、運の良い、悪いは、人によって違いがあるかもしれません。
 
でも、『幸せ』は、人によって、生まれながらにして、「幸せな人」、「不幸な人」と分けられているわけではないのです。
 
『幸せ』は、あなたの考え方、心の持ち方一つで手に入れることができるのです!
 
 
● 『幸せ』を感じられないことを、周りのせいにしない
 
「最近、幸せを感じることができない、、、」と嘆いているときには、大抵は心が「乾燥状態」になっていることが多いはずです。
 
心が乾燥してくると、考え方や言葉使いも刺々(とげとげ)しくなりがちです。
 
そして、「自分が幸せにならないのは、あの人が私の近くにいるから」「自分の人生が思うようにならないのは、今の時代が悪いから」と、自分の周囲の人や環境に責任を押し付けたくなります。
 
自分が『幸せ』になれない原因を周りの誰かが作っていたり、何らかの原因があるほうが、考えるのが楽だからなのです。
 
わたしの『幸せ』を妨げる何かがあるから、「私は『幸せ』になれない』のだと納得するほうが、気持ちの整理がつけやすくなることも、ついつい周りのせいにしたくなる原因のひとつかもしれませんね。
 
でも、そんなことをしても、あなたは一向に『幸せ』にはなれません。
 
なぜなら、『幸せ』になれない原因は、あなたが間違って信じ込んでしまった、「わたしは、幸せになれない」「幸せになる価値がない」という思い込みにあるからなのです。
 
『幸せじゃない』と感じているときの犯人探しは、絶対に止めましょう。
 
犯人が見つからないばかりか、大切な自分を責めることになるだけだからです。
 
 
あなたが「幸せ」を感じることができるためのポイント
 
「わたしは幸せである」と感じることができるか、どうかは、以下のポイントをクリアしているか、にかかっています。
 
● わたしの「幸せ」は、心が決めるものと認識する
● 「幸せ」を感じるレベルを高く設定しない
● 「自分に無いもの」を数えずに、「自分がすでに持っているもの」を大切にする
この3つです。
 
 
わたしの「幸せ」は、心が決めるものと認識する
 
「わたしは幸せ」かどうかを決めているのは、「自分の心」であるということを、きちんと認識することです。
 
「幸せ」は、誰かに与えられるものと、自分の心で感じるものと2種類あります。
 
「人から与えられる幸せ」というのは、与えられたその瞬間は、あなたの心を満たすことができるでしょう。
 
しかし、常にあなた自身が心の奥底で「幸せ」を感じることができないのであれば、誰かに与えられる「幸せ」は、泡のように「あっ」という間に消えてなくなってしまうわけです。
 
それに対して、あなた自身の「心が感じる幸せ」は、感覚が鈍らない限り、一生涯続くことになります。
 
 
● 私が幸せか、どうかは、自分自身の「心の感じ方」で変わる
 
周囲の人は、「あなたが幸せか、どうか」を、決められるわけでもありません。
 
周りの人たちから見て、どんなに条件良くて、満たされている環境だと評価されていても、あなた自身がその環境に対して、満足し、幸せを感じられないようであれば、やはり、「不幸」ということになります。
 
「幸せか、どうか」は、周りが決めるものではなく、誰かに「幸せにしてもらえる」というわけでもないのです。
 
あなた自身の人生を幸せにすることができるか、どうかは、つまり、あなた自身の「心の感じ方にかかっている」といってもいいでしょう。
 
ここを、認識しておかないと、いつまでたっても、あなたが本当に心から「幸せを感じる」ということができなくなり、どんなに条件が良くて、満たされている環境であっても、「私は不幸だ」と思い続けながら生きるということになります。
 
あなたの心が「幸せ」を感じることができるか、どうかが、大切なことなのです。
 
 
「幸せ」を感じるレベルを高く設定しない
 
同じものを観ても、同じものを口にしても、同じものを体験しても、人によって「幸せ」を感じる度合いには、やはり違いがあります。
 
なぜなら、同じ人間であっても、生まれた場所、両親、育った環境、学んできたことやしてきた体験など、様々なことに違いがあるからです。
 
言い換えれば、今までの人生経験を通じて持つようになった「その人自身だけの価値観」に違いがあるからです。
 
「価値観」が違うので、人によって「幸せ」を感じる度合いも違ってくるのですね。
 
そう考えると、「幸せ」を感じる度合いは違っていてもいいし、「わたしの幸せ」は周囲と違っていてもいいのです!
 
「わたしは幸せ!」と、心が感じるのであれば、どんな些細なことであっても大切にする、「小さな幸せを心からかみ締める」ということは、大切なことです。

 
「幸せ」というと、周囲の誰しもが納得できるような事柄でなければいけないと、「幸せ」のハードルを高く上げすぎてしまうと、「幸せ」をあなたの心が感じる頻度は、ぐっと少なくなることでしょう。
 
「幸せ」のレベルを周囲に合わせて上げてしまうことで、逆に自分自身の心が素直に感じていることが見えなくなってしまうときがあります。
 
周囲の目や、世間体を気にしすぎる傾向にある人が陥りがちなパターンです。
 
 
● 「幸せな人生」というのは、誰もが羨むような生活をすることではない
 
自分の気持ちが、ふと「幸せ」を感じること、気持ちがほぐれてリラックスできること、考えるだけでもちょっとワクワクしてしまうこと。
 
そんなふうに感じる日常生活の中の「小さな幸せ」を大切にすることは重要です。
 
「小さな幸せ」を、いつも感じることができるようになれば、「つまらない」と思っていた日常生活に潤いが出てきます。
 
「幸せな人生」というのは、誰もが羨むような生活をすることではないのです。
 
あなた自身が、いつも「幸せ」と感じることができ、そんな日常生活を積み重ねることで、いつの間にか「幸せな人生を歩んでいた」ということになるわけです。
 
 
「自分に無いもの」を数えずに、「自分がすでに持っているもの」を大切にする
 
「幸せじゃない」と感じる人の多くが、自分が持っていないもの、得られないものに対して、執着心を持ち、気持ちが荒れてしまい、「幸せ」ではない人生を送ることが多いのです。
 
人によって、持っているものや持っていないものには、個人差があります。
 
生まれつきの容姿や才能であることもあれば、生まれた環境による違いなどから生じる差でもあるかもしれません。
 
でも、自分と他人を比較して、自分には「無いもの」に心がとらわれてしまうと、自分に「すでにあるもの」「すでに持っているもの」に対して自信が無くなり、そればかりか、自分には「無いもの」を持っている人に対して、とてもネガティブな感情を抱くことになりがちです。
 
 
● 「自分がすでに持っているもの」は、全てが財産
 
一人一人、持っている才能やスキル、個性には違いがあります。
 
自分には無いけれど、あの子は持っているものを数え始めたら、本当にキリがなくなります。
 
そんなものを数え上げたところで、一体、何になるのでしょう?
 
誰のために、持っているものを数えては、自分と比較しているのでしょうか?
 
「私もあんなふうになりたい!」と、その目標に向かって努力し、自分も同じようなレベルまで高めることができる強さがあれば、それは、意味があることかもしれません。
 
でも、「無いもの」を数えて、他人を羨みねたみ、自分が「すでにあるもの」に目が行かずに、自分自身の素晴らしい才能やスキルを伸ばすことができないのであれば、それこそ、全く意味のないことになるわけです。
 
自分とあの子を比べたときに、「無いもの」を感じたのと同じくらい、自分だけに「あるもの」は、それこそたくさんあるはずです。
 
であるのならば、今、「自分がすでに持っているもの」を数え、自分自身がどれだけ恵まれているのかを再認識しましょう。
 
自分が持っているもの、自分がいる環境、周りにいる人たち、それらは全て「あなたの財産」です!
 
 
● 自分にとっての「当たり前」が、他人にとっての「当たり前」とは限らない
 
自分に「あるもの」に、感謝する気持ちを忘れてはいけません。
 
人は自分に「あるもの」に対しては、感謝や感動が薄く、「あって当たり前!」というような感覚を持つ傾向があります。
 
才能やスキルであれば、「できて当たり前」ということになるわけです。
 
しかし、「あるもの」や自分が持っている才能、スキルは、決して、当たり前のものではないのです。
 
あなたが「当たり前」と思っているものも、他者からみれば、「なんで、あんなことができるの?」とか、「うらやましいなあ」と思えるものであることが多いのです。
 
自分に「すでにあるもの」をカウントし、感謝し、大切にすることで、あなたの人生を「幸せ」をた~くさん感じることができるものへと、必ず向かわせられるはずです。
 
 

あなた自身の【心のあり方】しだいで、あなたも必ず「幸せ」な人生を送ることができます。

 

永遠(とわ)に美しく、幸せな人生を楽しんじゃおうよ♪

 

 

永遠 美幸(とわのみゆき)でした♡

 

 

● わたしの師匠(伊藤直幸さん)は、「幸せはいつもそばにある」というコンセプトのもと、「ありのままの私になって」「素直な心で生きて」「たくさんの幸せをつかむため」に実践されている、対処法や考え方、心がけを、メルマガ【幸せレシピ】で、たくさんの方に幸せを届けられています♥

毎日の暮らしを、幸せに、楽しくするヒントが盛りだくさんです♪
 
ぜひ、皆さんも「たくさんの幸せ」をつかんで下さいね♡
 
わたしは、師匠のメルマガ【幸せレシピ】をナレーション(音声)でお手伝いをしています。
 
たくさんの方に幸せをお届けするお手伝いができて、いつも、幸せです♡
 
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