atoz

行ってきましたよー、遥々青森県まで。

以前に大阪で『S.M.L』をやっていた時、とっても気になっていたんだけれど、あのときはNYに居たので断念したのね。(それを思えば近いもんです・・・)


奈良さんって、何だかTRICKYな絵を描く人だな、って思っていた。だけど今回じっくり見て(+grafで!?)、すごく魅力的だなって思った。

計算された落書き的な作品が、スペースを創造して合わせることによって、単品ではどことなくの現実離れが、一体化して、周りの景色が見えて。

リビングスペースにアートを置くことで、そのアートの意味がでるような、そんな感じかな。


文化やアートって、多種多彩の人が関わることで深みを増していく。そんなことを考えた、とっても興味深い“倉庫”だった。

是非是非、みんなに行ってみてほしいな。

Yoshitomo Nara + graf A to Z

踏ん張らなきゃならない時期が続いている。


十分に踏ん張ったつもりでも、まだまだグラグラする足元に、

もう座り込んでしまっちゃおうかって何度も思った。

がんばり過ぎなくていい、無理しないでいい、

それは十二分に分かっている。


だけど。

今踏ん張らなきゃ、今までのすべてが水の泡になってしまう気がして。より素晴らしい人生のためには、まだもう少し、もがく時期な気がして。


妥協したくないと思うが故の選択の結果、今の生活があるわけで、それならとことん、妥協しちゃダメな気がして。

泣き言いってる場合じゃない気がして。


ねぇ、みんな。

1年前の私とは違って、今は痛々しくはないでしょ。

ただ頑なに、自分の道筋を固めていきたい。

やってやるぜ。

rolex mickey2

以前に、どこかのスタイリストさんの愛用お遊び時計として雑誌で紹介されていた時から気になっていた“ロレックスミッキー”。もちろん通称の話で、ロレックスではありませんが・・・笑。

でもカジュアルにつけるメンズサイズの時計としては、とっても可愛い!


アメリカではマイナーチェンジを繰り返しつつ、不動の人気を誇っているとか。

ちょっとミーハーかしらと思いつつも、手持ちのカルティエとオブレイといった正統派ではなく、カジュアルスタイルにもってこいの遊び時計が欲しかったので、衝動買いしました。

ちょっとした古着テイストにも可愛いし、目下のヘビロテアクセントアイテム。(→読みにくい・・・)


思えば昔々の私って、とってもコンサバ系だった気がする。

自然な変化に輪をかけて、こんな遊びスタイルが出来るようになったのも、ニューヨーク生活のおかげかも知れないなーって最近思う。そして周りにいた、INTOファッションな人達の影響。


“はずす”ことって、結構難しい。

だけど、キレイ系まっしぐらなスタイルは卒業して、力を抜いたスキのあるキレイ系めざしたいものです。


cc skye

二コール・リッチーが愛用中と、雑誌に載りまくってるCC SKYE。特に、このレザー×ゴールドブレスは可愛いなーって思ってたのね。そしたら、日本でも購入できるようになってたみたい。

http://www.ccskye.jp/

こうなると、流行路線にのってしまい、猫も杓子も・・・ってなるなら、いーらないっ。

それに値段がかなーり違う・・・これは仕方ないけどさ。


多分ギャル系女子が、こぞってつけて(パチモン含め)たりするんだろな。

ギャルアイテムは好きじゃないけど、時々ポイント的に使うとかっこいいと思うものがある。ギャルギャルしないでね。

そういう意味でも、CC SKYEは「お遊び的アクセ」なポジションで良かったんだけど、何だか冷めちゃったわん。

ikkaku 香川で有名な「一鶴」が、先月大阪に登場。

創業1952年の老舗鶏屋さんは、1ヶ月ちょっとにして大阪でもすごい人気ぶりみたいですね。


でもって、私もおととい食べに行ってきました~。

先々の予約も全然取れないという状況下、強引に予約をぶちこんでくれた連れ(笑)のおかげで、当日枠を待つ人ごみを素通りさせていただきましたん。


名物のメイン骨付鶏は、「おやどり」か「ひなどり」をチョイス。

かぶりつくのが正しい食べ方だとかで、ちゃんと紙エプロンを用意してくれます。

塩コショウがしっかりきいていて、美味しい♪

ビールがすすむわー。


それにしても、店内見渡す限り、皆がもも肉丸ごとかぶりついている光景。

一体、今日一日で鶏さんは何羽さよならしたんだろう・・・なんてリアルなことを考えてしまいましたけど(涙)。


http://www.ikkaku.co.jp/index.html

リリーフランキーの「東京タワー」。

流行に流行っちゃったけれど、涙したいい本だった。

来年の4月に映画公開するらしく、何とキャストがオダジョー。


オダジョー好きなのね~(ってシツコイ?笑)

絶対観にいこっと。

そして“オカン”が樹木希林!ナイスキャスティングじゃなーい。

春が楽しみだわん。

uniqlo

最初にH&Mがデザイナーコラボしたときから、いつかユニクロもやるだろなーと思っていたけど、イーリーに続いては新進デザイナーとのコラボか。

話題になってたコレクションは、明日から発売だね。


今回はシアタープロダクツ、ミントデザインズなど東コレやパレで活躍する7組。米国や英国、中国など世界各国のユニクロでも発売するみたい。

(そういえば、ニューヨークにもできたよね・・・ユニクロ。)


結構可愛いけど、思いっきり「ユニクロよん」って言ってるようなものだし、何よりも、誰かとかぶる可能性はかなり高い。だったらば、ファッションたる意味がなくなっちゃうわけで・・・何だか微妙。


H&Mのデザイナーコラボに関しては、飛びついちゃった私だけど、今回は遠慮させていただくわ。

だってあれは、カールラガーフェルドにステラだったんだもん、仕方なし、笑。

そして今年はヴィクター&ロルフ。また11月が楽しみです。

「神戸でお勧めのお店、教えて下さいっ!」って、会社の男の子。

23歳だっけかな。

何でも、彼女にしたい女の子と神戸デートの予定があるとか。

神戸の人でしたよね、ってそうだけど、うーん23歳同士のデートでしょー、ってちょっと考えちゃった。


年齢にとらわれている訳じゃないけど、7年前のわたしでしょ・・・って考えたら、やっぱり今の私が好んで入り浸ってるお店、ではないお店を好んでただろうし。

なーんてこと、自然に考えてる自分が居た。


もちろん、今だって学生ご用達のお店も行っちゃうよー。

だけど、改まって考えてみると、7年前の私とは明らかに違うテイストを持ってる、気がした。

あの頃は、“行きつけ”なんてなかったし、お気に入りのお店が何でお気に入りなのかさえ明確じゃなかった。

そして何より、今よりも気張ってた気がするのよね。彼も自分も。

気がつけば、年を重ねて成長してたんだね。


「夜景の見えるレストランなんて、最初のデートからはやっぱダメっすよね~」という彼。

何か可愛いよなーっ、て思っちゃったわ。

その恋愛、うまくいくように祈ってるよ~。

julie sandlau 以前にも少し紹介したデンマークのJULIE SANDLAU

2005FWに引き続き、2006SSのピアスも購入させていただきました。ウフ。


デザイナーはモデル出身のJULIE。半貴石を使ったカラフルだけど柔らかい印象のデザインは、世界各都市で人気の様子。

海外のセレクトショップには必ず置いてあるし、最近日本でもよく目にするようになってきたしね。主要セレクトショップには揃えてある感じ。


そういえば。ブラックオニキスは絶対くるぞーっ、て昨年から気になってたのね。

そしたらー、JULIEの2006FWってば、ブラックオニキス使い放題。

あー私ってば見る目あるじゃなーい。

phillip limにしても、karen walkerにしても、かなり流行ってきてるしぃ。Catherine Malandorinoだって、結構人気になってるしぃ。verrierだって雑誌載り放題。

目つけてたものって、なかなかあたってる。(→自意識過剰)

昨年、バイヤーとして私を雇わなかった青山の某セレクトショップ、後悔するわよ~ん、笑。


というかね、NYで普通に感じ取ったトレンドは、遅れて日本にいってるってことを、凄く痛感するの。ダイアンのラップドレスなんていい例でしょ。今アホほど流行ってるのよね・・・。

あー。そう考えると、NYって素晴らしい。

sage

最近、アクセサリの魅力に取りつかれている私。

自分の中でもブームがあるようで、一時期はとにかくスカーフだったり、またある時は、帽子だったり。

そして今は、絶対ジュエリー!


もちろん、女の子ですもの~いつだってジュエリーは大好きです。

でも好みはいろいろと変わって。コンサバデザインが好きだった若い頃とは違い、今の私は、メゾン系ブランドやジュエリーの代名詞のようなブランドにはほとんど興味なし。


天然石を使ったヴィンテージもの、とにかく手の込んだデザインや、ポイントになる大ぶりピアス、定番ではないちょっと他になさげなもの・・・大好き♪


ということで、「大好きジュエリー」と題して、いくつかのお気に入りブランドを紹介しちゃいます。


今日は、ロスのsage

シーズンごとのコレクションに加え、ヴィンテージのジュエリーや石を組み合わせてオリジナルにデザインした世界に1つだけの"One of a Kind"のジュエリーは、素晴らしいアート。

お値段も素晴らしいけれど、ヴィンテージの香り漂うこの世に1つのジュエリー、集めたくなってしまうのは当然かも・・・

まだ日本で扱っているところは、本当に少ないのよねぇ・・・

これ、私がお店を開くなら、ぜーったいにキャリーさせていただきます。