優勝候補ドイツ、苦手クロアチアに敗れる=ユーロ(スポーツナビ) | happy☆newsのブログ

優勝候補ドイツ、苦手クロアチアに敗れる=ユーロ(スポーツナビ)

話題のニュースですね。

え・・・そんな・・・



ユーロの話題を見ると、思わず笑ってしまいます。
しかし、クロアチアについて、もう少し掘り下げて調べてみたいと思います。
さらに気になったのですが、攻撃面に関して、もう少し情報を追いかけてみたいですね。
ですが、コースとテレビには相関性があるのでしょうか。
ドイツに関して気になることはもちろんですが、バラック


 大方の予想は外れた。ヨーロッパ随一の実績を誇るドイツに、クロアチアは果敢に挑み、苦手意識を植え付けることに成功した。1998年ワールドカップ・フランス大会から10年、今回はユーロ(欧州選手権)2008で、再びクロアチアがドイツの悪夢となった。

 クロアチアは、ダリヨ・スルナとイビツァ・オリッチのゴールで、優勝候補の一角ドイツに2-1で勝利。ドイツはルーカス・ポドルスキのゴール以外にはこれといった見どころがなく、ルカ・モドリッチやニコ・コバチが織り成すクロアチアのパスサッカーに、自慢のフィジカルの強さを完全に封じ込められてしまった。

 試合はクロアチアが序盤から試合をコントロールするものの、両チームともゴールが遠い展開となる。だがクロアチアが初めて敵陣深くへと切り込むと、いきなり得点が生まれる。24分、クロアチアは左サイドのダニイェル・プラニッチがファーサイドへとクロスを送ると、ドイツDFマルセル・ヤンゼンの前に体を入れながら飛び込んだスルナが右足で合わせ1-0と均衡を破る。すると、この一瞬の間に起きた出来事によりドイツが動揺を見せ、クロアチアはニコ・クラニチャルが2度の決定機をつかむ。ここは何とかしのいだドイツだったが、攻撃面ではセットプレーでミロスラフ・クローゼとマリオ・ゴメスの頭に合わせるくらいしか手がなく、反撃する間もなく前半が終了する。

 後半に入ると、ドイツはミヒャエル・バラックがチャンスも迎えるも、得点に至らず。バラックはこの試合で自分のプレーを全くさせてもらえず、これがチームに大きく響いた。そして、試合はクロアチア優勢という、前半同様の展開にあっという間に戻ると、クロアチアに追加点が生まれる。62分、右サイドのイバン・ラキティッチが鋭いクロスを入れると、DFに当たってコースが変わったボールがニアサイドへ。逆を突かれたレーマンが何とか反応するが、はじいたボールが左ポストに当たり、ゴール前のオリッチの足元へ。オリッチはこれを簡単に押し込み、クロアチアが2-0とリードを広げた。

 この失点により戦況が厳しくなったドイツだが、反撃しなければならないにもかかわらず、攻撃面での限界を露呈。それでも79分には、典型的なドイツの得点パターンからゴールを奪う。左サイドのラームが入れた右足のクロスを、ペナルティーエリア内のバラックがヘディングで落とすと、ボールはクロアチアDFに当たってこぼれ球に。これをルーカス・ポドルスキが左足の強烈なボレーでゴールに突き刺し、ドイツが2-1と1点差に詰め寄る。
 だが、この日のドイツには、同点に追いつくだけの力は無かった。試合終了直前には、バスティアン・シュバインシュタイガーがイェルコ・レコを押し倒し、一発レッドで退場となるなど、ドイツは最後まで空回り。試合はそのまま2-1で終了した。

 優勝候補らしからぬ恥ずかしい敗戦を喫したドイツであるが、唯一の救いはグループAで最も組みやすい相手であるオーストリアとグループリーグ最終戦を戦うことだろう。とはいえ、ドイツのこの日の調子を見た限り、そう簡単な相手とも思えないが。

(C)MARCA.COM

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