「全ての原因は自分にある」が苦しくなる人へ。
私と旦那さんの性格が真逆だからか、子供たちの2人の性格も真逆です😂つい最近、そんな家族の性格の違いから学びに対する大きな気付きがありました。例えば、机の端っこに置かれていたカップに、自分の手が当たって、落として割ってしまったとき。☕️☕️☕️私と長男はもっと気を付ければ良かった…これお気に入りのやつだったのに…あーあー悲しい…そんな風に・自分を責めるタイプ・悲しくなるタイプ・クヨクヨするタイプつまり、内側に矢印が向くタイプ。そして、旦那さんと次男は誰がこんなところに置いた?もーー!片付けしないと!あーあー大変!そんな風に・他人を責めるタイプ・怒りが湧いてくるタイプ・イライラするタイプつまり、矢印が外側に向くタイプ。状況によって変わるけどだいたいこんな感じです😂ポイントは、少し時間が経って冷静になった後の反応ではなくて何かが起きた【その瞬間】に自然に現れる反応が、まったく違う方向に現れること。で、これはもちろん「どっちが良い・悪い」という話ではなくて元々持っている質の話。お気に入りのカップが割れたらめちゃくちゃ悲しいよね😭「同じ場面でもぜんぜん反応が違う!!」そう気付いたときに、ふと思ったのが過去の自分が行っていた「学び」についてのこと。全ての出来事は自分の内側に原因がある。そんな言葉、聞いたことないですか?私は一時期こういったテーマの本や発信、講座などでせっせと学んでいた時期があります。もちろん、自分の物事の捉え方や考え方によって、自分の中に原因が存在することもあるんだけど・・・当時の私は、バイト先に来る嫌なお客さんの言動も楽しみな予定がある日に限って天気が悪いことも電車が止まったこともぜーーーんぶ私のせい!?そのくらいの勢いで捉えて、どんどん気持ちが苦しくなっていきました😂最近、旦那さんと次男の反応の違いを見てあの学びって、こういう人たちのためにあるんだな…そう、静かな気持ちで悟ったのです🤣🤣元々「矢印が内側に向いてるタイプ」の人が、原因は自分の中にある系の学びをキッチリやってしまうと…さらに矢印が内側に向いてしまい、自分を責める気持ちが強くなる。逆に「矢印が外側に向いてるタイプ」の人は、学びによって矢印を内側に向けてあげることで外側に対するイライラが減って、生きやすくなっていく。つまり、全ての人に合う学びは存在しなくて私の質を基準にすること。👆これが何よりも大切なこと。もし今、何かの学びや考え方に触れて、苦しく感じることがあるならその学びが間違っているのではなく、自分の質に合っていないだけかもしれません。家族の性格の違いを観察していて、そんなことを考えていました🌟公式LINEにて「感覚から現実を変える方法」について話したセミナー動画をお送りしています🎞️こちらのアイコンをタップしてLINEに登録後、すぐに動画が届きます⬇️