リブログ記事人生の質を決めるもの②
この記事の続きです⬇️私たちの人生の質を決めるという意味で、本当に重要なのは外側では何も起きていないときに感じている普段の感覚。👆こっちの方だということが分かりました。それまでまっったく気付いていなかったのだけど、当時の私は外側では特に何も起きてなくて、穏やかな日常が広がっていて、ごくごく普通の日々の動きをしてる。そんな「嫌な感覚を感じる要素がないとき」でさえ、なぜかいつもいやーーーな感覚を感じてた😂😂そのとき初めてどんなに「良い出来事」を増やしても、どんなに「嫌な出来事」を避けても感覚には定位置があることに気付きました。例えば、目的地に向かって歩いているときとか、スーパーで買い物してるときとか、お風呂掃除をしてるときとか…外側では特に何も起きてなくて、穏やかな日常が広がっていて、ごくごく当たり前の日々の動きをしてる。そんなとき、ふと自分の感覚に意識を向けてみるとザワザワした不安な感覚。ソワソワした焦りの感覚。スカスカした満たされないような感覚。外側で嫌なことが起きてる訳じゃないのに、いつもいつもそんな感覚が私の中に広がっていたのです。空がニッコリ笑ってるみたいな三日月🌙そのことに気付いてから、初めてごくごく普段の動きをしているときの、自分の「普段の感覚」に意識を向けるようになりました。今、この瞬間、どんな感覚を感じてる?外側では何も起きていないのに、不安や、焦りを感じていない?もしそうだとするなら、どうして不安や焦りを感じてる?そんな風に「普段の感覚」に意識を向けるようになるとなるべく良い出来事を増やして、なるべく嫌な出来事を避ける。👆こんな風に外側の出来事に頼らなくても自分自身で自分の人生を、より良くしていけることが分かったのです。人生の質を上げるのは、現実を変えようとすることではなくて普段の感覚を変えること。今では、そんな風に実感しています😊