父と母とわたしの会話。 | 鳥取米子*心底の言葉をひきだして心の整頓をする*ワタシニカエル。

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こんにちは。心底の言葉を掴んで、パッと人に話せるように、日々を綴っております。
普段は、鳥取県米子市で、自然素材を使用するフェイシャルサロンをしております。

こんにちは*^^*
鳥取県在住。奥底の言葉を引き出して、わたしの頭のなかを整頓するブログを発信中。ワタシニカエル。kyoko。


「GW、お疲れさま。お父さんとご飯食べに行こう。」

アポなしで母が家にやってきて、父と母とわたしでご飯を食べに行きました。

そうか。

GWは、休んでいたつもりでした。

ただ、主婦にとっては、休みではないですね。

家族全員分の炊事を、朝昼晩するのですからね。

わたしの母から見ると、GWは、休めていないと思ってたようです。

お疲れさまの意味を込めて、ご飯に誘ってくれました。


父と母とわたしの3人だけで会うって、子育て前のとき以来だと思います。

以降は、必ずわたしの子供もいましたから。

子供達が園に通い始めてから、ようやく手が離れたので、父と母とわたしの時間を作れたのです。

子供の前では話せない、大人同士の話ってあるじゃないですか。

そういう話を父や母がしてくれて、わたしも大人の一人として、父と母の話に入れた気がしました。


わたしは大人になったけれど、父と母の前では、「子供のわたし、大人のわたし」を行き来していました。

わたしは大人だけれど、父と母の前では、ちょっとわからない域にいるのです。

子供達が一緒にいるときは、大人のわたしでいるのです。

子供達が一緒にいないときの、わたしと両親のいる空間は、どの域で話しているのかが掴めていないのです。

心は子供にかえってきているけれど、話しているのはたぶん大人のわたし。みたいな。


父と母とわたしの時間は、今後の家族としての展開を、どう思っていけば良いのか、考えるキッカケになったと思います。

母の労い(ねぎらい)のおかげで、わたしが子供だった頃のわたしを思い出しました  *^^*



春は、話も花咲きますな~。



※現在、鳥取県米子市でフェイシャルエステサロンを開業準備中です。
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