こんにちは*^^*
鳥取県在住。奥底の言葉を引き出して、わたしの頭のなかを整頓するブログを発信中。ワタシニカエル。kyoko。
わたしの息子は、お花が大好きです。
たくさん咲いているチューリップ畑へ行きました。
息子はとても喜んで、花と花の間の道を行ったり来たり、楽しそうでした^^
わたしは、花に興味がない時期がありました。
キッカケは、小学校高学年~中学生くらいだったと思います。
母は花が好きで、どこかへ花を見に行くことを趣味にしていました。
わたしはちょうど反抗期のときでした。
家族一緒に桜の花を見に行きたい母。
親と「なかよしこよし」がとても難しい気分。
花に興味もない。
行くメリットが見つけられない。
よけいに行きたくない。
母は父も連れて、とりあえず車で出掛けようと、わたしを誘いました。
しぶしぶわたしは無言で車に乗りました。
いつもショッピングへ出かける先と違う方向へ、車が走り出しました。
桜を見に行くんだと勘づいたわたしの機嫌は、どんどん悪くなっていきました。
着いた先は、花見会場でした。
母は、桜の花とわたしを写真に撮りたいあまりに、隙をみて、「わたしと桜の花」を写真に撮り始めました。
そんな思い出が、チューリップ畑へ行ったときに、思い起こされました。
母は、母のやりたい願望を優先しました。
わたしは、気持ちの整理が難しい時期で、母にその気持ちを受け止めて欲しかったのです。
今でも残っているその写真に写っていたのは、「非常に不機嫌なわたしと桜の花」。
その写真を、母と見返すことがありました。
行きたくなかった。
どこに行くのかも言ってくれない。
無理やり連れて行かされたことが嫌だった。
母に伝えました。
母に気持ちを話せたことで、その話については、もう、自分の気持ちが癒えたと思います。
今ではこんなにたくさんのチューリップを見て、「キレイだな*^^*」と、素直に言えるようになりました。

