実は、私のお腹の中に、新たな命が芽生えようとしていました
病院へ行ってみると、それは、週数に対してとても小さいものでした
引っ越しまで、約一週間前になったとき、出血が続きました
病院の先生は、すぐに処置をしようと言われましたが、私は自然にお任せしたいと希望し、数日間だけ待っていただけることになりました
実は、今いる息子の前にも、同じく妊娠初期だけ経験した経緯があります
そんなに悲しくないと思っていても、人と話すときは涙腺がゆるみますから、やはり悲しい気持ちはあるのです

そして、今回も、自然に終えることができました
自然に出てきてくれるのを待ち、陣痛もきて、自宅で出産という形を迎えます
1度目のときの方が、痛くて辛かったですが、今回は、痛みが軽く、前回ほど辛くありませんでした
幸いだったのは、引っ越し当日までに結果がみえたことです
妊娠中の引っ越しは、体力的にも、精神的にも気をとられてしまいますし、結果的には、残念と安心が入り交じった心境です

自然流産という形で終えることができ、経験も頂けたことに、感謝の気持ちが芽生えます
言わなければそれまでですが、お話しようと思ったのは、自分のなかで、受け入れることができたからです
私自身、他の方のブログを読んで、メンタルが助けられたこともありました
私も、そんな経験をお話しすることがお役目かしらと感じ、誰かの心の支えになれならと思いまして、お話しをさせて頂きました^^
私のもとへ来てくれたコウノトリは、何を教えに来てくれたのでしょうね^^