3月8日(土) 藤沢駅北口サンパール広場
ふじさわ元気バザール
藤沢セレクトマルシェ開催
タウンニュース

多くの人が訪れる人気
イベント(過去の様子)
地元の魅力的な商品がズラリと並ぶ
「ふじさわ元気バザール」が3月8日
(土)、藤沢駅北口サンパール広場で
開かれる。ブース数は26ブースを予定。
午前11時から午後3時(売切れ次第終
了)。
当日は、手作りの小物や雑貨、スイーツ、
地元の新鮮野菜が並ぶ他、今回はロボット
企業交流施設ロボリンクとコラボしたコー
ナーも出る。
また会場では、ジャズやお笑いライブも開
催。公式LINEの画面を提示すると「ふ
じキュン♡」グッズが当たるガラポン抽選会
といったお楽しみも用意されている。
同イベントは、市内事業者や起業を目指す
人たちの商品を、商・工、農などの枠を超
えて市民に知ってもらうために開催。毎回
多くの人たちが訪れ、商品はもちろん、地
元事業者との交流を楽しんでいる。
荒天中止。詳細、問合せはふじさわ元気
バザール事務局(藤沢商工会議所内)
【電話】0466・27・8888。
大黒ふ頭でドリフト走行繰り返す、
容疑で男逮捕 SNSで集まり暴走か
3/4(火) カナロコ

ドリフト走行を繰り返す車両
=2024年3月、横浜市鶴
見区(神奈川県警提供映像から)
県警交通捜査課と鶴見署は4日までに、
道交法違反(共同危険行為等の禁止)の
疑いで、東京都足立区、警備員の男
(21)を逮捕した。
【動画で見る】交差点で続々
ドリフト…歩道にも人が集まる
大黒ふ頭の様子
逮捕容疑は、昨年3月3日午前2時50分
ごろから同3時20分ごろまでの間、自動
車販売店店員の男=当時(22)=らと共
謀し、横浜市鶴見区大黒ふ頭の市道で乗用
車を連ねて運転。ドリフト走行を繰り返す
などした、としている。
同課によると、警備員の男は「ドリフト
したのは何となく覚えている」と供述、容
疑を認めている。
県警はこれまでに、同容疑で自動車販売店
店員の男を含めた当時19~22歳の男9
人を逮捕するとともに、当時19歳の男子
専門学校生を書類送検している。
男ら11人は交流サイト(SNS)などを
通じて現場に集まったとみられる。乗用車
を貸し借りして運転を交代するなどしなが
ら1週約300メートルの区間を周回して
暴走行為を行っていた。防犯カメラ映像な
どから男らが浮上したという。
通勤で通るし、
コンテナの運転手
してるけど、かなり
の迷惑、何回かは
通報もした
とにかく切符を
切って下さい
ここはギャラリーに
突っ込んで怪我させた
事もある場所ですから
一斉検問して、摘発を
お願いします
大黒は昔からだからね…
昔もK察との大規模な
捕物があって一瞬は
いなくなるんだけど
少ししたらまた戻って来る。
逮捕され釈放されたら
また同じ過ちを犯すん
だよな…
こういった人達に
学習能力なんかないから
無理なんだろうけど
策を練らないと大変
だと思う
鉄製ドアを破壊せよ
解体前の病棟で消防訓練
タウンニュース

「ギュイーン」という音とともに、
火の粉を飛ばしながらエンジンカッ
ターを操る消防隊員
建て替えが予定されている藤沢湘南台
病院(高倉/熊切寛病院長)2号館で
22日から24日、藤沢市消防局による現
場実践訓練が実施された。
1974年に竣工し、半世紀にわたり
地域医療の中核を担ってきた2号館。
老朽化に伴い、同院は建て替えを決断
したが、市民の安全安心を守る消防隊
員の訓練の場になればと、解体前の病
棟を活用してもらうことにした。
訓練には、市消防局の北救助隊、高度
救助隊など8部隊が参加。鉄製ドアを
バールやアックス(斧)を使用し、て
この原理でこじ開けたほか、エンジン
カッターで開口部を切断後、突破した。
市消防局警防課長の三橋計三さんは
「我々は日頃から災害対応に備えてい
るものの、特殊な訓練ができる場は限
られている。地震発生時にはドアがゆ
がみ、うまく開けられない場合も想定
されるので、こうした機会はありがた
い」と感謝の意を述べた。
2号館にあった療養病棟と回復リハビ
リ病棟の機能は、敷地内に移設。解体
工事は25日から始まり、新棟は20
27年春頃に完成予定という。
クリーン ザ リバー
「後世に続けていく」
境川清掃で表彰
タウンニュース

境川河川敷で表彰された
山口代表(右)
藤沢土木事務所(星名隆所長)は20日、
模範となるボランティア活動を表彰す
る「ボランティア表彰式」を行った。
表彰されたのは、市内で活動し、境川
の美化清掃に取り組む「クリーン ザ
リバーふじさわ」。山口明子代表、第
一学院高校湘南藤沢キャンパスの生徒
らが出席した。
感謝状を受け取った山口代表は、20
13年から境川の清掃を行ってきた。
「最初は1人。ごみの多さに、1メー
トル進むのに5時間かかった」と振り
返る。近所の住民など次第に仲間は増
えていき、今までに延べ約5千人が参
加。境川の両岸で計3キロメートルを
清掃した。
今回の表彰を受けて、「とてもうれし
い。この取り組みは後世に続けていき
たいので、変わらず皆さんのご支援を
いただければ」と話した。
「湘南ナース」新たに34人
市医師会館で称号授与式
タウンニュース

授与式で誓いの言葉を述べる
橋本さん(右)
藤沢・茅ヶ崎・寒川の2市1町で能力
を磨いた看護師に与えられる「湘南ナ
ース」の称号授与式が22日、藤沢市医師
会館で行われ、新たに34人のメンバーが
誕生した。
地域の養成プログラム参加医療機関に属
す看護師が「感染看護」「フィジカルア
セスメント」などの研修を3年間受講し
たうえで、一定水準以上の能力を認めら
れた場合に与えられる称号。2013年
の「湘南ナース総合支援センター」設立
以降、200人以上の湘南ナースを輩出
している。
今年で7回目を迎えた式典で、認定者代
表として壇上に上がった橋本美空さん
(湘南慶育病院勤務)は「喜びと感謝の
気持ちでいっぱい。私たち一同は今回の
授与を励みとし、今後も初心を忘れず、
それぞれの病院で引き続き精進していき
たい」と抱負を述べた。
