来月いっぱいで退職します。



この数ヶ月間、色々と考えてました。



本当にこのままでは良くないと思う一方で

変化が起こった時に

今の自分は本当に大丈夫だろか?

と。


でも。


やっぱりこのまま居るのは良くないと

思った時に

偶然、某内科の求人が目に留まりました。

自分でも吃驚するくらい

すぐに行動に移してて

問い合わせをして履歴書を送り、

後日、面接の連絡が来て

そのまま面接。

2・3日後

採用の連絡をいただきました。


主治医にも相談しました。

そしたら

「あなた自身が決めてくださいね。

ただし。

この状態になったけれども

それでも職場に忠誠を誓えるのか?ということを

考えてください。

本当に症状がこれ以上にひどくなったら、ほんとに仕事が

出来なくなりますよ。

誘導してはいけないし、するわけではないけど、

辞める方向でも私はよいと思いますよ。」

と言ってくれました。


なんか背中を押してくれた気がして、

とても有難かったです。


受診の当日は面接でもあったので、

採用になったらもう退職しようと

決めて面接に臨みました。


そして

採用の連絡が2・3日してあったので、

そのあと退職の意思を上に伝えました。


多分

内心は良かったと思っているとおもいます。

まあ

次が決まっている事もあると思うけれど、

やっぱり私にはこの環境が合っていなかった

ということがハッキリとした以上、

この職場にはこれ以上留まる事は出来ないし、

何より

足手まといな私をこれ以上置いておけないでしょうし。


私もバカではないので

それはわかってました。


なので


退職が決まった今

本当にホッとしているし、気持ちがとても軽くなった感じがします


診療情報管理士という職種に全く未練がないとは云わないけれど、

この経験は絶対にムダではなく、むしろこれから活かそうと思えばいくらでも

医療機関にいる以上は活かせるとわかったので、

いったん自分の身の丈にあった場所に戻ります。


2年間だったけれど

診療情報管理士として経験ができたことは良かったとおもいます。

11月から診療情報管理士ではなく、医事の仕事になりますが、

元々医事課だったので、未経験ではないので

あまり大きな不安はないです。


診療情報管理士の資格は持っているので

何等かの形で、色々と勉強は続けていきたいし、そのつもりです。

診療情報管理士の資格取得にあたっては

色んな方にお世話になったし、そのうえで

業務につけて少しは恩返しが出来たかなと思う反面、

申し訳なくおもいますが、

診療情報管理士の資格を取ったことも業務につけたことも

本当によかったと思ってます。


病気とはまだ付き合っていかなければならないけど、

主治医のいうことを聞いて、ぼちぼち治療を続けていきます。

うまく病気とも付き合っていければよいと今は思ってます。

周囲にも色々とご迷惑ご心配おかけしましたが、

本当に感謝してます。


色々とありがとうございました。



来月は年休消化もあるので

出勤自体は2週間もないのですが

残りの日数、何とか業務をこなし、

とりあえすサマリー処理を頑張って終わろうと思います。







初陣
負けちゃいましたね。


でも。


まだ新体制になって間もないのもあって、
何だかバラバラな感じがしました。


長友とかザックjapanの主力メンバーが
目立っていただけで、イマイチよくわからない感じでした

ある意味仕方ないけど
これからの課題が見えて
逆によかったかも知れないですね。


なぁ~んて
素人の意見ですので
無視して下さい(爆)


でもでも。

何だかキャプテンマークは
長谷部選手が一番相応しいなと
思った人は多いだろうなぁ…


私もその内のひとり何だけど、
キャプテンマークを巻いてた
長谷部選手の存在が、代表にとって
どれだけ大きかったのか、
分かる気がしました。


本田選手が

『長谷部さんみたいな振る舞いは出来ない』
と云っていたけど、
それくらい皆から信頼されてたキャプテンだと
いう事だよね。


今回は
膝の具合がおもわしくないって事で
離脱してしまったけど、
アジア杯には戻ってきて欲しいな…。

長谷部選手は
W杯後にキャプテン引退と云ってたけど、
アギーレジャパンのキャプテン…
一体誰がなるのかなぁ~

やっぱり
長谷部選手が一番相応しいのになぁ…








銀色の夢は 月の光に 輝いた

絶望の夜に 誰かの手の中で それでも 誓った


制圧の中で ダイヤは灰と化してゆく

神をも恐れぬ 果てしない夢など 叶えられない

  


胸をさらけだした 真っ白な柔肌さえも捧げて

夢を掴むために 壊したのは

胸をさらけだした 耐え難きその夜に涙隠し

それでも月は 少女の夢を照らした


焼直された 映画の様な 悲しい日々を

迫害された 飲み込まれた 希望さえ霞んだまま

誰かが今 少女を真似て髪を染めた

月は 全て 見つめてた・・・


銀色の夢に 舞う日を 夢見た少女は

絶望の淵で 他人の手の中で それでも誓った


胸をさらけだした 真っ白な柔肌さえも捧げて

夢を掴むために 壊したのは

胸をさらけだした 耐え難きその夜に涙隠し

それでも月は 少女の涙に濡れた

  


銀幕に立つ 少女は光 包まれていた

月の光を 集めた様に 誰より輝いてた

誰かが今 少女を真似て声をあげた

決して 心は 奪えない


月は 全て 見つめてた・・・



これ

原曲はSUGIZOなんだけど

歌詞の解釈を

「枕○業?!」

とかいう意見もあるのですが・・・

確かに

云われてみれば そうとも とれるのですが・・・


個人的には

一人の少女の物語にしか思えない・・・


人それぞれの解釈の仕方があって当然なんだけど

意見が分かれる曲なのかも・・・。


私はこの曲好きなんですけどね~。