なぜだか私のSNSフィードに映画タイタニックのショートばかり上がってくる。たぶん一度クリックしたのかな。
この映画は私は何度も見て、何度も泣いた。
名作だと思う。
音楽もいい。
ショートを見過ぎてセリーヌ・ディオンのテーマ曲が頭から離れなくなってしまった。
この映画はラブストーリーなので、何となく昔の恋に夢見る乙女だった自分もよみがえってきた気分になる。
でも私はもう恋することもないかな、と思ってるので少し切ない気分だ。
恋とか愛とか、心がまだ汚れてないときは良かった。
若い頃の恋愛は、すべて最終的には終わってしまったものだけど、だからこそ有限の美しさがあったのかなと思ったり。
結婚は、基本「死」以外は終わりがない前提。離婚は例外。一生添い遂げる美しさや尊さというのもあるとは思うけど、永遠に咲き続ける花なんてないのと一緒で、色は褪せていくんだろうなと思う。たくさんの栄養をあげて育て続けなければならないのが結婚。
タイタニックでは有限の美しさを見せてくれるから、心にじーんときたのかな。
もう戻れないけれど、また恋がしたくなる。