昨日は底冷えする中自転車でおうちに帰り、一息ついてからアラバマ物をみた。


グレゴリーペックが出ているもので、先日近所の本屋で500円でゲットしたDVD。


モノクロで、1930年代の映画。


弁護士である父とその二人の子どもをとりまくストーリー。


父のことを名前(アティカス)で呼ぶ二人の子どもは純粋でとってもかわいくて、でも黒人差別の問題や貧富の差、その他色々なことが描かれていて、深かった。


裁判で無実の黒人が有罪となってしまい、車で移動させられている途中に逃走して死亡するというクライマックスから、結局それを仕掛けた白人が死んでしまうというオチは、ちょっと予想外だったけれど、なんだかとてもしっくりくるものだった。


昔の映画なのに、今も変わらぬ何かを映画の中に感じた。


ん、とてもよい映画でしたきらきら!!

昨日は高校時代の友達とランチしてきました。


約1年ぶり。しかも、彼女の結婚式の二次会以来という久々ぶりキラ


地元のパスタがおいしいカフェでランチして、いっぱい喋ったおんぷ



仕事を始めて6年目の彼女は立派な社会人で、28歳でいまだ学生をしている私とは全然別の世界にいるんだろうな・・・とか思いつつ、彼女にとっても私の生活は別の世界で・・・でも、やっぱり変わらず友達で居れるのはとてもうれしいことだと思ったアップ



私は、大学のときに1年休学してロンドンに留学し、5年の学生生活を終えて卒業した。

そして、その後数ヶ月販売員のアルバイトを経てから司法試験の勉強を始めてもう5年目になる。


このロースクールに入学するまでは、朝10時くらいから夜9時くらいまで勉強するという生活を約4年続けてきた。休みはほとんど取らず、(月2日くらいは休んでいたと思うけど)ずーっと予備校の自習室にいた。


たまに単発アルバイトをしたり、勉強が終わって夜10時から働くこともあった。ただ、収入なんてのは同年代の人に比べたら無いに等しいから、経済面では親に援助してもらっていた。


おととしの夏、不合格通知をもらってからしばらく勉強できない時期に陥り、その冬にロースクール入試を受け、合格した。その頃は私がずっと一緒に勉強してきた1年先輩の友達が合格して、一人で勉強を続けていた時だったから、ロースクールに合格したことは色々な意味で救いだった。


お金の面では全然未熟だと思うけど、試験に合格したら今まで働いていなかった分倍がんばればいいし、社会には出ていないものの、それなりの経験や成長はしてきたと思ってる。


こうやって今までのことを振り返ると、やっぱり1年後の試験には絶対合格したいと思うし、モチベーションがあがってくる。

法曹の数が激増している今の状況からだと先のことを考えてモチベーションがどうしてもあがらなくなってしまったり、、ということも日々あるのだけれど、やっぱり頑張ってとりあえず試験にうからないとって思う上げ上げ




昨日みたいに友達と会って喋ることで私もパワーもらってるんだなぁって、こういうもののすべてが私を支えてくれているんだなって思う。


感謝して頑張って今を生きようと思います薔薇



ちょっとまじめな日記にしてみました。

ただいま里帰り中。


この間成績発表があって、再試科目が発表されましたあせる

前期よりはだいぶましな成績でしたが、再試験で評価アップを狙うため、春休みも勉強しようと思いますきらきら!!


ということで、そのまえにちょっと里帰りをして休養をとることに。


京都から2時間電車にのって神戸の端の方まで帰ってきました。

でも、今実家が引っ越し前なので、何かと引越しのお手伝いやら荷造り?やらワンコの散歩やらで疲れましたパンだ



今からエステをしようかな・・・というところ星





明日は高校の時のお友達とランチの予定心


よい1日でありますように。