昨日は底冷えする中自転車でおうちに帰り、一息ついてからアラバマ物をみた。


グレゴリーペックが出ているもので、先日近所の本屋で500円でゲットしたDVD。


モノクロで、1930年代の映画。


弁護士である父とその二人の子どもをとりまくストーリー。


父のことを名前(アティカス)で呼ぶ二人の子どもは純粋でとってもかわいくて、でも黒人差別の問題や貧富の差、その他色々なことが描かれていて、深かった。


裁判で無実の黒人が有罪となってしまい、車で移動させられている途中に逃走して死亡するというクライマックスから、結局それを仕掛けた白人が死んでしまうというオチは、ちょっと予想外だったけれど、なんだかとてもしっくりくるものだった。


昔の映画なのに、今も変わらぬ何かを映画の中に感じた。


ん、とてもよい映画でしたきらきら!!