今回は第3回目の映画の会で、映画の会といってもおうちで数人お友達を呼んで映画を観る会なのですが
第1回第2回とも、私の苦手なホラーだったのですが、いまだにふとあのおどろおどろしい映像を思い出すと体がキューっとなってしまうくらい後遺症が残っており、今回はもう懲りたので心温まる映画をみる、ということにした
この映画は前から友達がオススメしてくれていてずっと観たかったんだけど、予想通りとっても心温まりました。![]()
映像がとってもキレイだったのと、笑いあり、小さな感動あり、な映画で、泣きはしなかったけど、
観た後はとても幸せな気分になった。
ほんとオススメです![]()
トスカーナに行きたい!イタリアに行きたい!と思わせる映画だった。
イタリアといえば・・・
私がイギリスに留学していたときにフラットをシェアしていたイタリア人の友達を想い出す。
彼女は私より少し背が低くて、ブルネットで、服も黒が好きで、いつも大きな瞳をキラキラさせながら私の話を聞いてくれてた。
最初は写真の学校のショートコースで出会ったのだけれど、その最初の授業の帰り道たまたま方向が一緒で、まだ英語がよくわからなかった私は彼女の早口な英語をただニコニコして聞いていた。
その時は、彼女が、日本人の私が撮った写真にすごく興味をもってくれて、なんかそれらしきことをしゃべっているのはわかったのだけれど、イタリア人のこう、なんていうか、カラッとした明るさみたいなのにただただ圧倒されていた気がする。
そのあと私は彼女と仲のよい友達になり、一緒にフラットまで借りることになった。
それから6年くらい経った今、手紙を受け取るのが大好きな彼女に少し手紙を書いてみたくなったな


