こんにちは。紫乃です。

自己紹介ができていなかったので、そろそろさせてくださいませニコ


チューリップ1989年(平成元年)生まれ

2人姉妹で、多感な時期に父を亡くしたため、男性のいない家庭で育ちました。
男性がどのようなものか分からず、会話をするのも苦手。10代での男性経験はほとんどありませんでしたが、中学高校時代は周りの女の子達にチラホラ彼氏がいるのが羨ましくてならず、自分もどうにかして作らなくては!と思っていました。
好きでもない人と、すぐに終わるような恋愛をしていたこともありました。


チューリップ2008年  大学入学、多くの男性と出会うも上手くいかず

この頃から少し男性にモテ始めました。いわゆる大学デビューですね。
地方都市ですが、旧帝大や医大などが割と近所や隣県にいくつもあったりして、「世の中には並外れて脳力の高い男性がいるものだ」と、狭いところで生きてきた私は初めて知りました。

彼らとは、課外活動やあらゆるパーティーなどを通じて知り合う機会があり、恋愛に発展することもありました。
そのためハイスペック男性への憧れが強くなり、玉の輿願望は日に日に強くなるばかりでした。
しかし彼らの育ちの良さ、頭の良さ、才能などにコンプレックスを感じ、自分では釣り合わないと自信喪失。
まずは少しでも自分を磨かねば!と思い、色々な習い事をしたり、留学をしたり、親に心配されるほど、あれもこれもと生き急いでいました。
 
今思い返すと、この頃から男性をスペックだけで判断するようになっていました。中身なんて全然見ていません。
自分にも、自分の判断にも自信が無かったから、誰が見ても分かりやすいハイスペックを求めていたのです。
可愛い服を着て綺麗にメイクすればそれなりにモテたし、嬉しかったけど、自分のことが全く好きでは無かったと思います。
他人と自分を比べてばかりで、自分も他人も愛せず、疲弊させてばかりいたなと思います。


チューリップ2012年  本格的に婚活開始して気付いたこと

地元の企業へ就職しました。
仕事は面白かったし、頑張れば評価されるのが嬉しくて、精力的に働いていました。

恋愛の方は相変わらずのこじらせ。
職業と収入が良かったという理由で大学生の頃から付き合っていた彼とはお別れ。
そして、顔と学歴が好みだった同僚とお付き合い。
けれど、刹那的なお付き合いでした。

早く結婚しなければ。
安心して生活できるような、少しでも条件の良い男性を見つけて、私を気に入ってもらわなければ・・・
そんなことばかり考えて、婚活パーティーなどにもよく行きました。

婚活関係のテクニックやマインドを学べるような本を読んだり、メンターとなる人を見つけて講演に行ったりもしました。

けれど上手く行かず。

どうして私っていつもこうなのだろう。
何で、こんなに自分に自信がなくて、いつも人目を気にしていて、他人の良さを認められず、イライラしているんだろう。

そして、一冊の本と出会ったお陰で、あることに気付きます。

私、毒親育ちだ。

認めたくないけれど、私の母は毒親だ。



すみません、長くなるので次回に続きます。

こんな歪んだ最低こじらせ女でも、最愛の男性と出会って結婚して、穏やかな毎日を送れるんだと、読者の方に勇気を与えたく(笑)かなり赤裸々に書いています。お付き合いいただけると嬉しいです。