今日の東京は暖かかったですね!
寒暖の差に体がびっくりしてしまいそう。
ちょっと前から花粉症のような症状があり
私は春の花粉はギリギリセーフ!だったけど
今年は開花してしまったか…と感じています。
そんな中、遊びに来てくれた友人と話していると
彼女はやはり花粉症?風邪?な症状が3日程あり
葛根湯を服用して出すことを意識したら
今は治ったよ!と言う。
そんな感じなのかなぁと話を続けていると
なぜか体がどんどんきつくなってきて
これは、風邪引いたかな?
という寒気まで。
春は芽吹きの季節。
冬に頑張って締めてきた体が
暖かさとともに開いていく時期。
体の症状はいろいろ出るけど
締めないで出し切るといいよ!
というアドバイスをもらいました。
1年間で体としてはかなりきつくなる季節。
同時に外では植物たちが春を輝かせてくれています。
梅もキレイに咲いてるし、河津桜も。
昨日は金木犀のような良い香りがふわ〜。
金木犀は秋だよね?と友人に聞くと
「それ沈丁花だね!いいよね〜」
と教えてくれました。
そっか、沈丁花なのね〜。
ちなみに沈丁花の花言葉は
永遠
栄光
などがあるんですって。
英語名はDaphene。
Dapheneとはギリシャ神話の女神。
アポロンの求愛を頑なに拒み
自身を月桂樹に変えてもらった
というエピソードがあるそうです。
いま、これをネットで発見して
Wow, シンクロ!とびっくり。
友人は、アロマ精油で作る香水のセッションをするために来てくれたのです。
そこで初めて嗅いだ月桂樹の精油。
思い切り私のツボでした!
うーん、いい香り!と目を輝かせていたら
友人がこの神話を教えてくれたのです。
そこに登場するDapheneが沈丁花につながるとは✨
甘く優しい香りを乗せて吹く春の風は
残る寒さという厳しさも抱えながら
それをカバーする天女のようなエネルギーも
同時に感じさせてくれます。
大きなエネルギーを使う芽吹きのとき。
辛い症状も抵抗せず、静かに受け入れて
その先にある輝く光を掴みたいですね。
Dapheneを通して
あなたの春はすぐそこよ
そんなふうにガイドたちが伝えてくれているようです。
皆さんも是非外へ出て季節の美しさを探してみてくださいね。
今日もお付き合いいただき、ありがとうございます😊
