我が家に喜ばしい知らせが届いたのは今月の初め。お空から赤ちゃんがやってきてくれたことがわかりました。
なんとなくウェーブが来てるなと感じていたので本当に本当に嬉しいことでした。
でも、喜びはつかの間。赤ちゃんがお空に帰ってしまったかもしれないと次の健診で言われ、少し様子をあけて再診したものの奇跡は起きませんでした。
私にとっては二度目の出来事。
前回よりも冷静に、赤ちゃんは何かの理由があってそうなることを受け入れたということ、短い時間だったけれどきっと喜んでくれたであろうということを受け止めています。
けれど、やはり悲しい。だから、きちんと気持ちを記しておこうと思います。
このように妊娠してから初期で流産を経験する人は7人に1人と聞きます。
かなり高い確率で私のような経験をされている方がいらっしゃるのですね。
そして、流産を繰り返し経験する方もいます。
妊娠初期の流産はその大半が赤ちゃん自身の持っているもの、先天的なトラブルによるものだと聞きます。
でも、私も初めて経験したときは、なぜこんなことになってしまったのか、私の何かが悪かったんじゃないかと自分を責めたりしました。
それからいろんなことを学んだり、池川明先生の本に出会ったり、未来見基さんの胎話会での経験やヒーリングセラピストさんとのセッションを通して、旅立った赤ちゃんはお母さんを傷つけたかったわけではないこと、その短い時間をまっとうしてお空に帰って行ったこと、その時間をくれたお母さんに感謝してくれていることを感じることができました。
だから、今回は悲しい現実だけれど静かに受け止めて、赤ちゃんを送り出してあげたいと思っています。
宿ってくれたことが奇跡であり、無事に生まれてくることはさらに大きな奇跡であり、それからすくすくと大きく成長していってくれることはさらにさらに大きな奇跡です。
いま自分がここにいることは当たり前のことではない。
いま私の娘がすくすくと成長してくれていることも当たり前でない。奇跡だということ。
改めてそのことを教えてくれた小さな命。
ちょうど胎話日記をつけ始めたところだったので、これからたくさんの空白が残されたページをどうしていこうか…。
でも、赤ちゃんはまだたくさんのことを伝えたがっているようにも思います。
すごく大切なこと、まるで偉大な先生が話すように伝えてくれる赤ちゃん。
やっぱりあなたにこの世で会いたかったな…。
いつか戻ってきてくれるかしら?
それとも「あそこにいいお母さんがいるよ」とお友達を連れて来てくれるかしら?
短かったけれど、優しく幸せな時間をありがとう。またいつか、きっと会おう。
もしいま、私と同じような経験をして、辛い時間を過ごされている方がいたら…あなたは1人ではありません。
赤ちゃんはお空からあなたをずっと見守ってくれている。
だから、少し時間はかかっても日常にあふれるたくさんの奇跡に気づけるように心も体も回復していけますように。
私もそのように強くまっすぐな気持ちで歩んでいこうと思います。
突然の告白を最後まで読んでいただき、ありがとうございました☆
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