今週遊びに来ている実家の母は
「おチビちゃん用のプラスチックハンガーを壊しちゃったら『だいじょうぶ~?』って飛んで来て『こわれちゃった?またあたらしいのかおうねっ!ねっ!』って言ったのよー」
とびっくりしてました

確かにときどき大人びたことを言います

でも、言い間違いも多々あり、それがかわいらしくもあります。
たとえば
のごる→登る
ぬぎちゃ→麦茶
てべり→テレビ
おうかがいします→お願いします
などです。
また、子どもらしいユニークな言葉の活用というのもあります

おもしろかったのが娘に背中を向けて寝ている私に自分のほうを向いてほしくて
「ママ!前後ろ!前後ろして」

これには思わずプッと吹き出してしまいました(笑)
でも、最近の口ぐせは
「だめ~!ぴかちゃんの~!じゃましなーい!」
です

じゃましなーい!は私が料理やアイロンなど危ない作業をしてるときに何度お願いしても危なっかしくまとわりついて来たときに思わず言ってしまうセリフです…

子どもは親を見て育つとはこういうことなんだな、と反省しつつ

私が言ってしまった言葉で娘に言ってほしくない言葉を使ったときは
「ママがそう言っちゃったけどね、悪いお手本だから真似しないでね。ごめんね。」
と説明するようにしています。
そして、その言葉を使わないように気をつけます。
まさに育児は育自
ですね。責任重大
な子育て。一番心がけるべきは頑張りすぎないこと、かもしれませんね

ここは大切!というまっすぐな柱を立てたら、あとはゆるゆるとリラックスしていけるように

明日はどんな言葉で笑わせてくれるかな~

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