娘が東京に行くと決めてから
泣いてたでしょ、私


その間
娘と何してきたかなって、
思い返してたのよ



初めはね
何もしてやれなかったとか
もっと一緒に
出かけたりすれば良かった
とかね
後悔ばっかり出て来たの



でもね、
そのうちさ
あそこにも行ったな
とか
ここも行ったわ
とか
あの時あのご飯屋さんいったな
とか


わんさかわんさか出てきた




あ、
めっちゃ色々やってるわ
って気づいた




私さ、
いつもいつも
自分は大した事何もしてない
ってさ
自分のこと
粗末に扱いすぎてたわ



何に対してもさ
私なんて
そんなそんな
って謙遜してたけど



私が私を認めてなくて
蔑んでたんだ



ゴメンよ、私。




そういば、
娘の事で私が弱音吐いてると
母はいつも
「あんたはいっぱい(娘に対して)
してきてやってるやないか」
って言ってくれてたな


今思い出した。



そうやって言ってもらってたけど
私が私を蔑んでたから
耳に入っても心に刻まれてなかったんだ。




私なんかって思う事で
私はメリットがあったんだ。




拡大、成長する事が怖いんだ。
拡大すると死に直結してんだと思う。



これは後でリリースしてみてみるよ。