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パンダのダイエットと美容のブログ

ダイエットと美容のことについて書いていきます♪

頬を塗り終わったら、次は目です。
この時点ではまだアイメイクはしていないので、アイメイクの下地にもなります。
まずはまぶたの周りを塗り、その後でまぶたにも塗りましょう。

それが終わったら、次は額の上ですね。
額は、内から外へとぼかすようにするのがコツです。
口元にも同じように、内側から外側へと塗っていきましょう。

下地クリームを塗り終えたら、次はいよいよファンデーションです。
このファンデーションの仕上がり次第で、顔の印象は大きく変わります。
ある意味、メイクの仕方を決定付ける部分でもあります。
正しい塗り方をしっかりと学んで、間違いのないメイクの仕方を覚えましょう。

ファンデーションは、スポンジを使って塗るのが一般的です。
パウダータイプの場合は、まずスポンジにパウダーをつけ、頬全体に塗ります。
その場合、内から外へと伸ばしていきましょう。

また、伸ばす時には内側から外側を基本にして、ゆっくりと染み込ませるように塗ると良いでしょう。
初心者の方は、スポンジなどを使うと良いでしょう。

近年は日焼けクリームと下地クリームを一体化させた商品も増えており、その役割はさらに広がっています。
それによって、メイクの仕方も変わってきているのです。

あまりに浸透力が強いと、メイクを落とす時にしっかりと落とせず、その結果ファンデーションが肌に残ってしまうのです。
そうなると肌にも良くないだけでなく、健康にも良いとはいえません。
それを防ぐのが、下地クリームの役割です。

下地クリームは一度にたくさんつけず、少量のクリームを少しずつ伸ばすように心がけましょう。
最初は額、頬、口元、鼻といったところに少しずつクリームを乗せ、それから指を使って顔の全体に伸ばしていくように塗るのがポイントです。
そうすることで、ムラを作ることなく均等に塗ることができます。

乳液や美容液を馴染ませたら、次は下地クリームを塗ります。
下地クリームは、ファンデーションと皮膚の解離性を実現するためのものです。
つまり、ファンデーションがしっかり落とせるよう、肌に染み込み過ぎないようにするためのものということになります。

下地クリームの重要性は、年々増加傾向にあります。
というのも、以前と違い、近年はファンデーションの肌への浸透性がかなり増しているからです。
そのため、化粧の乗りはよくなり、馴染みやすく、メイクの仕方も以前より初心者向けになってきてはいるのですが、その反面、メイクによる健康の悪化という点も指摘されるようになりました。