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パンダのダイエットと美容のブログ

ダイエットと美容のことについて書いていきます♪

チークまで終えたら、いよいよ口紅です。
口紅は、メイクの手順において終盤のステップとなります。
メイクの仕方を学ぶ上では、ここまでがひとつの流れと考えて良いでしょう。

口紅を塗る前に、まずどんな色にするかをを選ぶことが大仕事となります。
口紅は、チーク以上にかなりカラーバリエーションが豊富です。
そのため、自分に合う色というだけではなく、シチュエーションによっても使い分けができるくらいになっておく必要があります。
明るい色、暗い色、ナチュラルな色など、様々な色を自由自在に使いこなせるようになれば、メイクの仕方にもかなり幅が出てくるでしょう。

チークの色は複数あります。
ピンクやオレンジなど、種類としては口紅に近い感じです。
それぞれ、顔の作りや肌の色、あるいはファンデーションの濃さとの兼ね合いでかなり印象が変わってくるので、相性を覚えておきましょう。

チークを塗る時のメイクの仕方の基本は、立体的に仕上げるためにフェイスブラシを使用するということです。
重要なのは、つけたままにしないでブラシでぼかし、自然な感じでグラデーションをけることです。


チークの役割は、ファンデーションで平面的になった顔を立体的にすることです。
ファンデーションだけの段階ではのっぺりとした印象が強くなるのですが、頬に赤みが増えるだけでもかなり違ってきます。
チークは血色をよく見せる働きがあり、うまく加減して使えばとても映える顔になるため、しっかりと学んでおきましょう。

ファンデーションを塗り終わり、アイメイクまで終えたら、次はチークを塗りましょう。
アイメイクの前に塗る人もいますが、これはある程度手順を覚えた上で自分に合った順番でしている例なので、最初はアイメイクの後に塗るほうが良いでしょう。
それでしっくりこなければ、アイメイクの前にチークを塗るというメイクの仕方を試してみて、自分との相性を探っていくことになります。

チークは、ひとつ間違うと厚化粧の最たる原因となります。
頬の色が濃いと、どうしても化粧が濃いという印象になるからです。
そのため、丁寧に、量もしっかりコントロールした上で頬に差すようにしましょう。

基本的に、パウダーは内から外へ塗ることを心がけます。
これはメイクの仕方の基本でもあるので、頭に入れておきましょう。
問題は量ですが、基本的には片方の頬をスポンジの半分くらいの量を使って塗ると考えれば良いでしょう。
それを目安として、他の部分の量を調整していきましょう。
足りなければ足せばいいですし、余分に塗ってしまった場合はティッシュなどで落とせば良いので、そこまで神経質になる必要はありません。
何度か繰り返すうちに、自分にとっての適量が見つかるはずです。
また、ファンデーションは色もある程度のバリエーションがあるので、肌色に合わせて選ぶようにしましょう。