火曜日の朝は雨が降っていたので娘を車で学校に送りました
部活の終わる6時頃に迎えに行こうと思っていたら、4時過ぎに娘が急に帰ってきました。
雨の中重いリュック背負って2㎞の距離を歩いて帰って来たようです
疲れ過ぎて部活には行けなかったとの事。
泣き出しそうな顔で部屋に籠って出てきません
誰にも言わずに部活を休んで来てしまったようなので、私は学校に電話。
その後、担任の先生が娘の友達を呼び出して何かあったのか聞いてくれたらしいのですが、よく分からないらしく。
とりあえず私は平静を装って娘には何も聞かず普段どおりに過ごしていました。
夜になり娘は「もう無理」と。
机の上に「学校は行きません」とメモを残して眠りにつきました。
翌日の水曜日は無理をさせずに学校を休ませました。
一度休むと決めたら譲らない娘と戦う気力が私にはなかったからです。
一日ゆっくりして元気を取り戻してくれればいいと私は考えていました。
しかし夕方「もう学校はいらない。行く意味がわからない。あんな所に我慢して行ってる人達が馬鹿なんだから」と言い出し超不機嫌に
はぁ、また不登校の始まりか
私は「そうなんだ?でもママは行って欲しいよ」と言うしかできませんでした。
その後娘といろいろ話しましたが、話せば話す程に親子バトルになってしまいます。
そして今朝、いつもと変わらず娘に食事を出し様子を見ていましたが…。
文句を言いながらも登校して行きました。
行かないと思っていたので拍子抜けしてしまい素直に喜べない私。
今日無理した事で今後良くない展開になってしまったらという不安もあります。
目の前の暗いトンネルに娘は入ってしまうのか。
それとも別の明るい道を歩んで行くのか。
見守るしかありません。