思うようなことは、あまり得意でなかった母だった。

そのせいかどうか、私も家事はあまり好きでないみたい。(^^;
母はいつも働いていて、あまり家にいなかったりしたけれど
それでも私たち子供への愛情は十分感じていたし、
何事にも動じない豪快な母を、頼もしく思っていたし、
そんな母がとても好きだった。
母が働いていたおかげで、
我が家は金持ちではないけれど
不自由させられた記憶は、少しも無い。
それが良かったのか否かといえば
分からないのだけれど、
経済的に行き詰まっていないということは
選択肢が増えるということ、
お金がないために諦めざるを得ないことが
少ないということだと思う。
もちろん家庭の主婦が働き続けるということは
旦那さんをはじめとした家族の協力なくしては
ありえないことだと思う。
その意味では、色々思うことはあったんだろうけど
父の協力は欠かせないものだったし、
あの父ありきの母だったとも言えるんじゃないかな?
そんなどこにでもある、でもちょっと変わった
家庭に育った私は、家庭の主婦であっても
家族のため、自分もためにも働き続けることの
大切さや意味はきちんと理解できているつもりです。(。ゝω・。)ゞ
母の時代には考えられなかったような
在宅ビジネスが数々存在する時代…。
私の今、実践している在宅ビジネスを
昔の母なら、いったいどう思ってくれたかな?って思うと
若い母に今会ってみたいなって、思ったりします。
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